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時間物映画三連戦 [映画]

先週末から高い目薬のおかげで、だいぶ目の疲れが取れたし、
土曜~日曜午前中にかけてほとんど寝ていて、疲労もだいぶ取れたので
借りてきたDVD一気見しました。
お題はタイトルの通り。

1回戦
「オーロラの彼方へ」
17年前の映画だったんですな…。面白かった!!
最後ちょっと漫画的SF表現はご愛嬌として…。
デニス・クエイドがウィリアム・シャトナーに見えて困りました。
いや、ほんとそっくり。特に最後とか。
その後の映画も何本か観てるはずなんだけど。あれ?という感じ。
刑事・殺人事件とからんで、ただのSFでは終わってないのが良かった。

2回戦
「エアポート2015」
日本の配給会社が調子こいて付けた邦題で、名作である初期の「エアポート」シリーズとは無関係ですな。
まーったく期待してなかったので、前半は面白かったです。
やっぱり、航空の知識があったりすると、滅茶苦茶すぎますな…。
D級映画。でも面白かった。二回目は観ないと思う・・・。
ナショジオの「メーデー」の生還回を見たほうが、数億倍面白いですよ。
あちらは「実話」ですから。

3回戦
「バタフライ・エフェクト」
ラストばらした奴出て来い!
面白いのに…最後の重要な部分をうっかりネットで見てしまってたせいで…。
ベッドシーンは余計。(自分がエロいのはおいといても余計)
借りて良かった!観て良かった!
DVDのパッケージの煽り文句が、全然面白そうじゃなかったんだもん。
SFのようで、そうではない。突っ込むだけ野暮か。

いつも土日は疲れ果ててて、何もする気が起きなかったんですが、
とても有意義な休暇になりました。
「オーロラの彼方へ」と「バタフライ・エフェクト」は、映画館梯子して
観たかったですねー。上映年が違うからどうしようもない。
そこは時の神様がなんとか…。
時の神「DVDがあるではないか」
そういうことじゃないんだよ。映画館から出た時の満足感。
「よし!もう一本!」というワクワク感・・・
とか、自室では味わえない空気感がですなぁ…。
いない存在に文句を言っても仕方ないか。

久しぶりに楽しめた休日だったけど、月曜から「また」死闘が始まる・・・。
来週の土曜、どうなっているのだろうか。その次の週末も、その後も・・・。


オーロラの彼方へ [DVD]

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「マイマイ新子と千年の魔法」 [映画]

何年か前に、スカパーの「キッズステーション」で放映されてて、
ながら見をしてたんですが、楽しそうな話なのに、さっぱりストーリーが
分かりませんでした(「現在」と「平安時代」を行ったり来たりするので)。

ずーっと気になってましたけど、タイトルすら忘れてしまってました。
(「まいまい」とか、なんか断片的には覚えてた)
アマゾンでたまたまDVDを見つけて、「あ!この絵だ!多分!」という感じで、
プライムビデオやらHuluを探したのですが見つからず。
レンタル店に行っても見つからず。
「何年前だか分からないけど古いからなー」
と思ってたら、「この世界の片隅に」のコーナーにあったとは。

監督が同じだったんですね。
自分は「ブランド」を全く信仰しないので。

やっとDVDを借りることができたので、さっそくながら見…。
「ながら見」しちゃいかんのです!

仕事でいろいろ疲弊してたので、頭も目も落ち着いてきた頃に、
集中して鑑賞・・・。

いやー!楽しかった!
ワクワクハラハラドキドキヒヤヒヤ…。
分けの分からない感想や考察抜きで、上記のような感じ。
これは「複数回鑑賞」対象になりました。

なーんにも事件らしい事件も、冒険らしい冒険もないとの感想を目にしたのですが、
何を見ていたのやら…。
やっぱり、経験とか、想像力とか、「見る人」の感性?に左右されるのかなぁ。
(あんまりこういうことは、思っても表に出したくはないのですが・・・。
あれですか?主人公が手篭めにされたり、友達が不発弾で四散しないと
満足できないのかなぁ)

そうそう、「都会」から来た転校生が主人公だと思ってた・・・(苦笑)。

この映画最大の不満点。最後楽しくまとまったのに、コトリンゴの歌で台無し。
日本語の発音じゃないし。
それ抜きにしても、せっかくの「ドキドキハラハラワクワク」を返せ!
と言いたくなるほどつまらない曲…。

「この世界の片隅に」も、「がんばって」見ましたけど、日本語に聞こえない
歌のせいで、「朝鮮人に土下座する漫画・映画」との印象が更に強くなりました。

脱線した。

最近、やたらとDVD借りてます(邦画・洋画・アニメ問わず)。
ジブリのアニメなんて、中学生の頃から反吐が出るほど嫌いだったのに、
なんか見始めてます。そんな面白いとは思えないけど、とりあえず…。

何かに飢えてるのかなぁ。

「マイマイ新子~」もまだ1回しかまともに見てないので、じっくり血肉に
していきたいですねー。ながら見できない内容なのが、ちょっとつらい。


マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・ピクチャーズ
  • 発売日: 2010/07/22
  • メディア: DVD



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「虹色ほたる」を観た [映画]

去年日本中を席巻した、あるアニメ映画の「パ×リ元(の一つ)」だというので、
それは面白いに違いないと思って観てみました。

結論から言うと、観て良かったです。
面白くて楽しくて切なくて。

しかし・・・同時にひどい演出が目立ちますね・・・。
意図的なのか下手なのかなんのか。

物議を醸している、大事なシーンでああいう作風とか。
(実際の子供を撮影してトレースしてるので「ふっくら」が「不細工」「きもい」に
なってしまって、感情移入したいのに拒否してしまうという最悪な結果に)

お父さんが死んだ理由とか。
画面をつぶさに、DVDをちょっと戻して何度も確認しないと「対向車が突っ込んできた」
というのが分からないのが残念(なんというか、理解度の早い人は1回目で分かるかな)。
台詞でも言ってたりするんですが、とてもさらっと流されるし、そこにもミスリードを
誘うような物が入っていたりして、「お父さんがバイクでガードレールに突っ込んで、
兄妹を巻き込んで兄を死なせた」ように勘違いさせてしまいます。
実際、そう言っている人もいましたし。

すごく疲れていた時に観たので、随所にミスリードを誘う台詞やカットがあり、
全容を把握するのに、すごく疲れました。

具体的に何年前なのかも分からない。大人の描き分けができてないので、
それもミスリードを誘う。それでせっかくのラストも台無し。

本当、お話の筋はいいのに、もったいない映画でした…。
(その後、漫画版も買いましたが、映画よりちょっとうるっときた…でも別の意味で
絵が雑で残念なところが…。原作は、現時点で未読です)

ラストが「ご都合主義の超常現象のオンパレード」みたいに言われることが
あるみたいですが、冒頭で「小柄のじじい」が出てきた時、既に「超常現象」の
真っ只中に放り込まれているのですよ。


虹色ほたる―永遠の夏休み― [DVD]

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  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • メディア: DVD



虹色ほたる―永遠の夏休み

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  • 作者: 川口 雅幸
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2012/03/01
  • メディア: 単行本



虹色ほたる―永遠の夏休み (アルファポリスCOMICS)

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  • 作者: あさひ まどか
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2012/04/01
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300回「見た」映画「ブルーエンジェルズ」 [映画]

自分は映画をほとんど観てません。
年に4~5本…もっと少ないこともあるし、観ない年もあるかも…。

しかし、気に入った映画は、何回でも観ます(映画に限らない)。
10回でも20回でも30回以上でも。最近で言えば、「シン・ゴジラ」。
(さすがに20~30回を越えると、BGVと化しますが…)
(追記:映画館がまだ入れ替え制じゃなかった頃、最低2回はその日に観てました。
「ジュラシックパーク」は日に3回は観たなぁ…。当時の映画館のシートは
”1回見たら帰れ!”と言わんばかりのひどい物だったので、ケツが痛かったです。
別の日にも何回か観てるので、映画館で観た回数なら「アポロ13」
「ジュラシックパーク」がダントツ)

そんな「少ない」映画経験のなかで、「300回以上観た・聞いた」映画があります。
そういえば、「300」という映画がありましたな…。
スパルタをなめるな!それは置いといて。

題名。タイトルに書いた「ブルーエンジェルズ」。

なにそれ?知らない。エンジェルズ?萌え萌えアニメ?

いいえ。
アメリカ海軍のアクロバットチーム、”ブルーエンジェルズ”を追った
ドキュメンタリー映画です。製作は1970年代前半。
自分が生まれてから、少し後の映画なので、大人になってから観られたのは、
ものすごい奇跡です(当時はVHSでした。後にLDも発売。LDも買いました)。

使用機種は、F-4ファントムII戦闘機。
未だに航空自衛隊でも現役で使われています。
正確に言うと、いろいろ違うのですが…本題からずれるので放置。

原題は「THRESHOLD」副題「The Blue Angels Experience」
ナレーションは、「裸の銃を持つ男」シリーズで知られるレスリー・ニールセン。
脚本(ナレーション部だと思います)は、「デューン」シリーズで知られる
SF作家のフランク・ハーバート。
・・・らしい・・・と思っていたのですが、決定的な証拠が出てきました。
本も後に出てるし(本の映画化?)、今も買えるみたいです(当然輸入品)。
検索してみてください(ただし英語サイトを調べないとダメ)。

どうりで、本編中、妙にSFっぽい表現がぽろっと出てくるはずです…。
レスリー・ニールセンですが、当たり前のことですが、ちゃんと真面目に話してます。

”頭の中で理解していても実際にやってみるまでは確信できるものではない
未知への扉をひらくまでは・・・”


の字幕で始まるオープニング…。
字幕が流れ、タイトルの「THRESHOLD」が最後にあって、それが大きく。
単純な演出ですが、かっこいい!
「入り口」という意味ですが、「未知への扉」と訳してるのがいい!

高速で流れる滑走路がクロスフェードして、滑走路に落ちる影から、
F-4戦闘機に付けられたカメラだと分かります。
離陸して急上昇。おいおい、どこまで上がるんだよ!
地面から数秒で、雲の上ですよ。
ほんと、こんな映像、その後散々航空物は見てきましたけど、見た事がない!
(今時なら、こんな映像撮る(作る・・・)のは簡単なんでしょうけど・・・)
(追記:F-15のハイレートクライムや、F-2の洋上低空飛行のコックピット映像は
好きなので何度も見ています。でもなんか、この映画のは「異質」に見えるのです。
アクロバットの動きのせいかもしれないし、「機体の外にいる」というせいかも)

物凄い空撮映像のオンパレードです。
航空ショーが始まり、機体に乗り込み、滑走路に整列。
その間、パイロット本人(多分、出来た映像を見ながら話してると思います。
これはやばい!というところで、ちょっと笑ったり、言葉に詰まってるので。
あくまで個人的想像ですが…)の音声が流れます。
F-4戦闘機という、アクロバット飛行には向いていない機体でそれを行う
パイロットの貴重な心境が観れます。

4機のF-4ファントムが離陸。4番機が、すばやく移動。
その映像に度肝を抜かれます。
4番機の垂直尾翼に取り付けられたカメラ。左方向へスライドしていくうちに、
1番機のアフターバーナーの炎が写り、熱で映像が揺らぎます。
今にも、4番機のコックピットを叩きそうな2、3番機。
交信音声も貴重です。
キャプチャしてお見せしたいのですが…。いろいろ面倒ごとになりかねないので。
(時間と体力があったら、後日、自分のイラストを追記します)
1970年代ですよ?CGはないし、合成したものでもない。
全部その時その場その空間で実際に起こった事です。

観客との距離も近い!近すぎ!
スモークが観客に思いっきり降り注いでるんですから。
木にぶつかる!というような高度で急上昇。
(実際、樹木の「ほんのちょっと」上を飛んでいます。
現在のブルーエンジェルズ(F/A-18)でも、絶対やらないでしょう)

「君×名×。」の「綺麗な背景」とやらで気持ち悪くなる…。
などとほざきましたが、実際そうで、この映画も体調の悪い時に観ると
具合が悪くなってきます。

今回、再確認のために、数年ぶりに観ましたが、そういう場面に来る前に
コックピット内に取り付けられたカメラの映像で、
「怖い!やめてくれ!怖すぎる!」と、ストップボタンを押しました。
カメラは、どちらかというと計器盤を写しています。
キャノピーを通して、少し外が見えます。
高速で流れ去る地面。きゅっと機首を持ち上げ空が写り、90度バンク。
横向きになった地面が高速で飛び去っていき、再び水平飛行。
カメラが下向きに付けられてるせいで、地面に突っ込みそうで本当に怖いんです。
落ち着いてる時に観れば、計器の針も一斉に動いて、迫力満点だと思います…。

ちなみに、映像を確認した時の体調は、ひどく悪いです。

パイロットのヘルメットも特注品で(映画のためではない)、
宇宙服のヘルメットのようにバイザーがゴールドコーティングされていて、
ヘルメットを大写ししてるのに、バイザーに反射する外の光景が見えます。
凄まじい「演出」です。
撮る方も、撮られる方も、鬼気迫る感じです。
(息抜きシーンも結構長くありますけど)

空中接触、胴体着陸(?)・・・。

映画の最後、公開前に命を落とした4人のパイロットを刻んでいます。

ブルーエンジェルズ、サンダーバーズ共に、F-4時代は短く、燃料は食う、
危険だとの理由で、使われなくなりました。

古き良き、そして危険極まりない時代の映画です…。

”崖っぷちこそが我々の舞台
(中略)
未知への扉は問う----
果たして 君はできるか?”
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島本和彦の漫画にはまる [漫画]

漫画家「島本和彦」の名前は、「炎の転校生」連載当時から知っていました。
すごーい昔ですね(笑)。

同級生や友達から「面白いから読め!」と勧められても、絵柄が感覚に合わず、
敬遠していた漫画家でした。
その後も、「アオイホノオ」ドラマ化に至るまで、全く読んだことがありません。

ドラマ「アオイホノオ」が面白い!と、ツイッターで盛んに流れてて、
本放送は見逃しましたが、BSで再放送を見ることができて、
初めて漫画も含めた「島本ワールド」に触れました。
ただし、「アオイホノオ」限定(なので、庵野作品に一度も触れたことがないのに、
「シン・ゴジラ」を期待度満タンで観に行って、満足したわけです)。

最近。ほんと、つい最近のようですが、Amazonの「Kindle Unlimited」サービスにて、
島本和彦の漫画をタダで読める(正確には月額料金払ってるわけで、タダでは
ないですが…)ということで、出てた4冊を電子書籍として読みました。

「ワンダービット」を最初に読んで、「へー・・・面白い、すごく面白いけど、
絵柄が合わないなー」と思ってたのですが、「仮面ボクサー」を読んで、
文字通り、打ちのめされました。

面白い!面白すぎる!!
ネタばれになるので、あまり書きませんが「XXっちまったぜ(入射光付き)」、
「ブロンドボクサー」の回、「XX年パンチ」は、もう手放しで絶賛です。
様々な創作物で、予想外の展開が面白い、というのもあると思いますが、
予想通りの展開なのに、斜め上で、しかも突き抜けてるのが凄いです。

ほんと、食わず嫌いだったんですね。
「燃えよペン」「吼えろペン」「新吼えろペン」と、立て続けに中古セットで
購入して、完全にはまり込んでしまいました。
笑って笑って・・・でも、これは預言書なのか!?なーんて思ったり。
昔も今も変わっていないってことなんでしょうね。
(ネットやゲームをさらっと話題にしてて(そしてすぐに流すのが上手い…)、
そう昔の作品でもないと分かるんですが…)

ついに「逆境ナイン」を読んで、まさしく「パルス注入!」という感じで、
もっと早くから読みたかったし、まだまだ「熱血」と「バカ(良い意味で)」の
「注入」が足りない!という気分です。

波長の合う漫画家さんだったんですね・・・。(「逆境ナイン」の描写通り)

ただ、どの漫画家だろうと小説家だろうと映画監督だろうと、
盲目的に受け入れてはいないので、合わない作品は、これからも読まないと思います。

でも、これからは、積極的に読んでいこうと思います。

蛇足:
直近のいくつかの記事で書いてる「自作の漫画」の主人公の苗字を、
「カッコよさそう」という安易、かつ、つまらない理由で「島本」姉弟にしてしまい、
かなり焦ってます(画像データなので検索にはかからないはず)。
島本和彦を意識して付けただけに…。

1年前の自分を殴りたい!

Pixiv退会して、また入会して(存在さえ忘れていたROM専のアカウントの再利用
ですけどね・・・)、再投稿するなら、苗字変えちゃえば良かったのに…。
ま、その「名」に恥じぬよう、ぽろっと「(無駄な)熱血」「(無駄に)熱い」等々、
入れようと思っています。というか、入れ始めています。


仮面ボクサー (島本和彦漫画全集)

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  • 出版社/メーカー: 株式会社ビッグバンプロジェクト
  • 発売日: 2017/04/26
  • メディア: Kindle版



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久々に電子工作がしたくなった話 [その他]

前回の記事でも書いた、自作漫画…。
その中で出てくることが実行できるのか?もっとすごいことできたりしないのか?
ということで、秋月電子のサイトを見て回ったりすること数日…。

久々に電子工作がやりたくなってきました。

2017-09-08-01.jpg

こんな感じ。9年くらい前に作った、3軸加速センサーのテスト。
センサー1個、800円~1001000円くらい。今もあんまり値段変わってなさそう。
心臓部となる、AVRチップの値段が変わってないので。

X、Y、Zと、基準となる最高データビットの4095が表示されています。
詳細は忘れましたが…。「n」「m」は、多分、自分のイニシャル。意味はないはず。
20962048あたりで、0Gなのかな?(マイナスGも計れたはずなので)
とすると、「z軸が3000くらい」とは、確かに1Gになってますね(2Gが限界と記憶)。
それぞれ多少誤差がありますが(安いセンサーだし)、水平計って置いてないので、
わりかし正確に出てると思います。

「こんなもの何に使えるんだろう?」と思いながら作ってたんですが、
自作ロボットの姿勢コントロールに使えるみたいです。

加速度センサー(左)と、アナログ/デジタル変換チップ。
2017-09-08-02.jpg

ずーっと液晶表示を見てるわけにも行かないし、表示数に限界があるので、
SDカードに記録したいなーと、当時も思って、実際にSDカードを扱える
基板を作成したのですが、汎用基板に合わない、変換基板が売っていても
アホみたいに高い、周辺回路を組み立てるのが糞面倒くさい・・・という具合で、
抜き差し検知までしか作らなかったです。
データの読み書き自体が難しかった(理解できなかった)。

今は、変換基板もお手ごろな値段になりましたし、最低限の回路が仕込まれた物も
あったり、AVRでお手軽に使えそうなライブラリもあったりで、
「少しは楽に」できるかなー・・・もう一回やってみたいなー・・・
なんて思い始めました。

センサーも温度、気圧などなど…。

それどころか、無線でデータを送信・・・なんていうことも。
(電波法で、屋外で10mくらいしか届かない出力なので・・・
見通し距離で10mで、間に建物が入ったら届かないと思います
・・・が、間に中継器を置いたりできます)
諸々込みで、1個3000円、中継器8000円…。

まぁ、中継器無しでいいけど、最低2セット必要なのだそうで、
(そりゃ、普通の無線LANではないので)
6000円+受信側(PC)のUSB接続用キット…。

なんか、平気で総額1万円越えそう。
プラス手間暇。

無線はおいといても、結構かかりそうですねぇ…。
でも、「無線でデータ送信なんて、空想ではどうにでもなるけど」と
思っていたことが、実はできる。しかも、もっと高度に。
ということがわかりました。

40~60ユニット必要(自作漫画中で)なのですが、短時間で量産できるかが
問題だったのですが(個人で1個作るには無問題…苦笑)、
「生基板」なる物があって、そこにレーザープリンターで印刷した回路を
転写することで、比較的簡単にできるそうです。
知識が「トレーシングペーパーに回路印刷して、高い感光基板買ってきて
蛍光灯に限界まで近づけて、感光、エッチングする」という方法で
止まってたので、エッチングするのは変わりませんが、これは助かる。
実際、同じ回路を何度も作るのは面倒だし、ミスもしますしね。

工数的問題も「下僕たち」がいるので、大丈夫…漫画の中での話ですが。
パーツの向きや種類でミスしそうなので、それを表側に書いておかないと
ならないですが、50枚程度なら、夕方で事足りるでしょう…。

まぁ、そんなアイディアを、実現可能なレベルだと確信してきたら、
無性に電子工作をやりたくなってきたわけです。
多少センサーや部品を取り寄せる必要がありますが、
別の趣味を実現させるために、簡単な回路が必要になったりで、
半田が残り少なくなった以外は、AVRもmega328が数個あったりして、
加速度センサーの応用くらいなら、今からすぐにでもできそうです。
(写真の物は捨ててしまいましたが、未開封1個、別種1個の、計2個手元に
ありました)

いかん。また長文になった。

写真の時期は、まだアセンブラで、ひーひー言いながらプログラムを作ったのですが、
C、C++で作れるようになったので、ソフト面も相当楽できそうです。
3年位前に、MacでXCodeを使い、AVRのソースを作る~実際に書き込みして動作させる
までやりましたので(箱に数個入っていたmega328や、mega168は、多分その時の物)、
AVR Studio 7を今のメインPCであるWindows7にインストールして試そうとしてる
ところです。

漫画の続きも書きたいし、他にやってみたいことがあるし、仕事は忙しいしで、
年末にじっくり作れたらなーという感じです・・・。
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創作の難しさ [その他]

前回、いろいろ苦言を出しましたが…。後ほど。

Pixivで、不定期に漫画を投稿しています。
中、高、大と、漫画を趣味で描いてました(トーンも買えないのでかけ網…)。
漫画でも小説でも、ストーリーを広げられるなら、なんでもいいという感覚で…。
でも、漫画家にも小説家にもなろうとは思わなかったですが。
(今になって思い出しましたが、小説は応募してみようと思ったことが
あったっけ…今思うと、ほんと、10代後半~20代初期にかけての、
痛い痛い思い出です…)

面白そう!と思ったら、試して見ずにはいられない・・・というのは、
今も昔も変わらないです…(ちょっと自省。ほんのちょっと)。

社会人になってから、全然描かなくなりました。
過去に描いた物も、描き始めて最初のノート以外全部捨ててしまいました。
けど、時折、また描きたいなという気持ちだけはありました。

若い頃の無理な労働が祟り、10年以上、病気で苦しみました。
ずいぶん経ってから絵を再開して、年に3枚くらい描いたらマシな
状態だったのですが、突然、毎日1枚、ほぼ毎日Pixivに投稿。
というようなことをし出したら、どんどん回復に向かいました。
いい気分転換だったんでしょうね。
かなりいい状態になりつつある時に始めましたし、追い風になったのかも。
ClLIP STUDIO PAINTという、自分にとって最適なソフトと出会えたのもプラス。
(SAIは駄目でした…。5千円払ったのに)

何ヶ月か前ですが、UnityとC#の記事で、自分の絵を出してますね。
自作の水泳部漫画が元ネタと書いたような記憶が…。
あれからいろいろあって、一度Pixivを退会したので、今行っても見られません。
(そもそもURLを公開する気ないし)

見てもらえないと、話にもならないと、またPixivに戻りましたが…。
戻ってみたものの、実生活が忙しすぎて、創作もままならぬという状態です。

やっとタイトルに少し繋がった…。

お話を作るのは楽しいです。ましてや、それを見てもらって、評価されるなら。
でも、完成させるのが大変!
せっかくデジタルで描いてるし、同人誌を作るつもりもないと、フルカラー漫画です。

で、ほぼR-18。

くぅ・・・ここで大っぴらにできないのがつらい・・・。
ま、本能の赴くまま、また、R-18にすると、いろいろ冒険できるしと、
好んでR-18漫画描いてます。

隠してもしょうがないし(あ、エロゲーの記事書いてる・・・苦笑)。

R-18って、実はかなりシビアに見られるんですよね…。
ほんと、最初は、釣れるんじゃないかって、自分の力量もわきまえず、
勢いで投稿した物が20点、30点という物がほとんどで…。
長い目で見ても、100点越えることは、ほとんどなかったです。
今は点数制じゃなくなりましたが(十倍して一割削ればだいたいの点数が…)。

最初に漫画として投稿したのが、わりと好評で、1日天下ですが、
ランク入りもしたりしました。
記念すべき水泳部漫画1作目…。12ページ。2ヶ月くらいかかって、
腕の痛みにも悩まされました。
これでも、ずいぶん、製作にふんだんに時間が取れた方です。
2ページほど削っているので、再開を機に、完全版を作ろうと
思ってますが、何せ最初期なので、絵もデータも滅茶苦茶で…。

1年後かな2年後かな…。7ページを2日で描きました(途中期間何作か公開)。
内容はさておき、(変な)マニア心を突いてしまったのか、最高得点。
もちろんランク入り。
こちらは、非常に危ない内容なので、二度と公開しません。
完成してすぐは、頭はクラクラで、腕も痛いし、ひどい有様でした。

慢心せずに、むしろ、妙なプレッシャーの中、
作画もストーリーも練って描いた漫画は、
褒め言葉はもらうものの、点数は伸びず、駄目でした。
実は一番良くできたと思ってたのですが…。
ですが、最初のページから最後のページまで、こんなところでは公開できない代物です。
こちらは再公開してます。
やっぱり振るわず。
それどころか、「そこ突っ込む?なんで?」なコメントが入ったり…。
でも、いいんです。自分が気に入ってるから。

で、今描いてる漫画…。
もちろん、R-18なのですが(ただしソフト目)…。
出した時期がまずかったなぁ。去年の12月か、11月くらい?
あの映画(前回の記事で文句言った映画)と、基本コンセプトが同じ。

男女入れ替わり。

ついたコメントで、あの映画の内容初めて知ったくらいで…。
(シン・ゴジラ観た帰り。面白そうなアニメのポスターがある。
でも、地雷臭がする…。新海誠かな?やっぱりそうだった!
という感じで、早々に意識から飛ばしてましたから・・・。
目が悪いので、近づいて行かないと詳細がよく分からない)

自分のは、姉・弟な、また変な層(同好の士?)が喜びそうな内容ですが…。

4ページずつ、計2回公開しましたが、どちらもランク入りで、
「え?こんな内容、しかもまだ冒頭だよ??」と、嬉しいけど困惑しました。
退会で、その記録も消え失せましたが…。
若干、今後の展開で困る台詞とか、気になってた絵を修正した上で、再公開してます。
URLは明かせませんが…。

「あの映画」を調べれば調べるほど、「なんかやばい」的な気持ちになってきました。
居心地悪いというかなんというか…。
もちろん、全くの別物ですが、ピンポイントで「時間の概念」とか重なって…。
で、先日の「確認のための鑑賞」となったわけです。
全くの別物ではあったし、ほっともしましたが、自作の登場人物の「時間」に関する
台詞やコマは、全削除です(コマ枠と台詞しかないのでもったいなくない)。
ページ数も減るし…。
話もすっきりするので、願ったりかなったり。かな…。

さぁ、続きにとりかかろう・・・とするのですが、実生活が忙しく、
また、激しく心身共に消耗するので、さっぱり先に進めません。
そりゃ、飯のためですから、趣味が最初に犠牲になるのは仕方ありませんが…。
土日もぐったりして、ほとんど寝てます。
月曜から金曜まで、緊張度MAXな状態が3ヶ月も続けば、
具合も悪くするし、長期に渡ってぐったりもするよ!

継続は力なりとは良く言った物でして、何事も、絵を描くのもそう。
描かないと、だんだん画力は落ちてくるし、過去絵以上の物は作れない。
時折は描いているのですが、スケッチブックやPCのフォルダを見て、
「こんなのいつ描いたっけ!」と驚くくらい、日々に忙殺されてます。

投稿も、せめて月1回くらいはやらないと、忘れ去られていきます。
(イラストでも構わないから…とは思っても、今は手も動きません)

正直、こんな駄文で長文打ち込むくらいなら、台詞回しの細かいところや
ラフでいいから、コマ埋めろよ!な気分なんですけど、
会社でやなことがあったので、気晴らしに…。

商売で漫画描いてるならともかく(同人だろうと商業だろうと)、
自分の自由時間削って作ってるわけで、ページ数は短くしたい、
1コマでも削りたいな感じです。
でも、アイディアは次々出てくる…それ自体はいい事だけど…。

自作の入れ替わり漫画の、当事者の両親が出てくるページ、
丸々削ったけど、やっぱ入れた方がいいかな…。
1コマだけで済ませたけど…。
両親はなんで気付かないの?な回答になってたりするので悩んでます。
(隠すほどの物ではないですが…)

ま、読む方は、どうでもいい話だったりするんですけどね。
こっちも、お金もらってるわけじゃないし。
削る方が、時間と労力が減るってものです。

でも、なんというか…拘りなんでしょうな…。
散々本能で突っ走ってきた自分への反発もあるし…。

けど、こんな長い話、一応最後までページは作って、コマ割って、
台詞は入れたけど、あちこち修正したいし、話も直したいし、
完成させられる自信がない…と、かなり弱気です(100ページ以上ある…)。

肩の力抜いて、月2ページペースでもいいかなと思い始めてますけど。
継続。
やっぱり、それなんですよね・・・。作るのも見せるのも。

自分語りの、しょうもない長文を書いてすんません(そういうブログですけど)。
ま、ほとんど読まれてないと思ってるからいいか(と、油断してると!?)

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「君の名は。」を見てしまった [映画]

すっかり、存在すら忘れていた、このブログの久々の更新。
プラモブログとか、平気で1年以上更新しないので、むしろ早いほうかな…。

「君の名は。」見てしまいました。
殺されても絶対見ない!と公言していたのですが…。
新海誠が大嫌いなので。
(何年も前に名前を知ったときは、見たい!と思ってたくらいなんですけど)

・Pixiv上に投稿している自分の漫画に出そうとしてたことが、ことごとく持っていかれてる。
・イラストに関しても同上。

というわけで、確認しておかなければと、そのためだけに、アマゾンで500円…。
結果的に、クーポンが効いて、100円で見れました。後で分かったことですけど。

お金はおいといて…。
結論から言うと、「俺は何を恐れていたのだ…」と、愕然としました。

薄い…。

よく調べる・考えるからこそ出せる、説得力ある薄さというのがあるかと思うのですが、
ネットで検索して、上っ面だけ集めた感じ…。

よくある感想に、「背景がきれい」という物があるのですが、別にそれほど…。
ありがたがるほどのものでもないし、動きや早回しがあると、気持ち悪く
なってくる(身体的に具合が悪くなってくる)。
Pixivで、「プチ新海」いっぱい見れるしね…。全く心動かされないけど。

自分でもああいう絵、描きたいなーとは思うけど、画力も暇もないし、
捻くれてるのか、なにかしら内容的に小細工したくなるし…。
素人を騙すのは、意外と簡単なのかな…。と、あほなこと思ったり…。
「コンクリートの質感が本物っぽくてすごいです!」
いや、コンクリートの写真を加工してテクスチャで貼ってるだけじゃないか…。
とか・・・。下手でもなんでも、実際に手を動かして、頭を必死に動かして
絵を描いてる人はすぐ気付くと思う。

話が思いっきりずれた。

音楽も、なんかすごいのかと思ったけど、全然響かない…。
一部、あ、これいいなというBGMはあったけど。
歌は全然響かなかった。新海誠を曲にしましたって感じだったし。

嘘、ご都合主義、大いに結構!むしろ好きな方だし。
何にも考えないで楽しめる物なんて、いつも探し求めてるくらいだ。
(その癖、何回か見ないと分からない緻密な設定がーとか言い出しちゃうんだよなー。
「かの人々」は…。「小説にちゃんと書いてある」って不完全商法じゃないか!)

でも、越えちゃいけない一線があると思うなー。
越えてもいいけど、有無を言わせぬ意味不明で飲み込むしかない説得力?もないし。

彗星の破片が落ちてくるところ、思いっきり白けた。
何が緻密な設定なんだか。
ほんと、上っ面(ようするに、最初に絵図ありき)だけ取ってきてるから、
距離感、存在感、何もかもないんだよなー。
彗星の核が分裂した物を「隕石」と呼んでるのもおかしいし。
(いや、近日点通過前の彗星があれほど長大に見えるとか、もう、間違い探ししたら、
全部間違ってる!と言うしかない、存在の雑さは正視に堪えかねるほどだが…)
あんなことがあったら、被害は500人どころじゃないし、世界的な大災害に
なってるはずなんだけど…。
衝突表現も…。文句言っても仕方ないと思うけど…。
いや、見たい!、作りたい!からこそ、文句も言いたくなるってもので。
衝突はともかく、「こんなに雑に扱いやがって!」という感じか…。

なんかもう、見ててつらくて、高校生の姉に無理やり連れてこられた小学生男子のように、
「これいつ終わるのー」
な、感じでした。

若けりゃ楽しめたのかというと、アニメやラノベの始祖にどっぷり浸っていた
中高生のころの方が、ぼろくそにこき下ろしてたかもしれない。
「F-14が翼を立たんでトンネルに突入して再離陸なんて、なんてアホなんだ…」
と思いつつ、妄想した時の絵面の凄さに、受け入れてたあの時でも。
なんの本かは、書きませんけど。

SFの「え」の字もない、ただのファンタジーでした。
そういうのも好きなんだけどねー。浸っていたいくらい。
でも、下地がしっかりしてるからこそ映える「嘘」だと思うんだけどなー。

見て良かったです。悪い意味で。
重荷が取れたようで、すっきり?してます。
心のどこかで、「裏切ってくれ!面白いと言わせてくれ!」というのは
あったと思うんですが…。
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いまさらの「シン・ゴジラ」感想(ネタばれあり) [映画]

気づいたら、1ヶ月も更新してませんでした。
もう極限まで仕事仕事で…。

それはさておき、今更ながら…いや、DVDやamazonビデオで見れるからこそ
書ける、「シン・ゴジラ」の感想です。
ネタばれしてるんで、これから観たい!という人は、そっと回れ右してください。

実は8月に映画館で観てまして、「アオイホノオ」(ドラマの方)がなかったら、
「庵野のゴジラ?誰が見るか!」で終わってたでしょうね。
あのドラマがあったからこそ、数年ぶりに映画館に足を運んだと言っても
過言ではない。ウルトラマンの中の人別に再現するほど研究している庵野が
つまらない「ゴジラ」を作るはずがない!

期待して見に行って、期待以上だった稀有な映画でした!

もう語りつくされてるので、改めてじっくり、ヘッドホンかけて、
巻き戻しながら観た感想を…。

人間ドラマがないとか、いろいろ叩かれてるようですが…。
しっかり描かれてますよ。1、2秒、長くて数秒の間なので、
1回観ただけじゃ分からない。気づく人は、ちゃんと気づいてますが。
ほんと、徹底的に外せる部分は外してるから、分かりづらいけど。

伏線が多い。いろいろ批判されてる事もちゃんと前もって何かしらある。
「お立ち台・・・ぷ(笑)」
とか言われてる、ヤシオリ作戦(自分としては、こっちの名称の
付け方が「ぷ」でしたけど)指揮所。
作戦開始直前、ちらっとゴジラが遠方に見える。ほんと、ちらっと。
で、最後のシーンにつながるわけですよ。近くまで迫ってたと。
見せ方が下手だと言えば、そうなのかもしれないけど、
あえて、そうしたんだろうなと。

いろいろと物議をかもし出し、いろいろと憶測やら希望やら噴出した
ラストのあれですが、流れをちゃんと観ていけば・・・

たぶん・・・ですけど・・・。

危機は二つあって、一つは核攻撃であり、もう一つはゴジラの無限増殖かなと。
冷静に何度も詳細に見られる環境だからこそ分かる?ことかなと。
ま、自分の解釈ですが・・・明らかに人骨じゃないし。
尻尾あるし。頭蓋骨の形状も違うし。背中にひれの様な物もあるし。
核攻撃と同じく、ギリギリのところで、更なる惨状を止められたと。

改めて考えてみると、意外とシンプルな映画だったのかなぁと思ってます。
続編は、この解釈が正しければないかなーと思うし、必要ないと思ってます。
「エイリアン2」になっちゃうし・・・。

DVD、ブルーレイが発売されてずいぶん経つし、もうあちこちで言われてるかも。
google検索って、結局アクセス数の多い順とか、いろいろあるんで、
改めてDVD等で再鑑賞した上での感想って、見つからないんですよ。
検索のし方が悪いのかなぁ。

うーん、感想じゃないですね。
感想?「面白いじゃないか!何度でも見れるぜ!」っていうくらい楽しんでます。
突っ込みどころはいっぱいあるけど、野暮ってもんでしょ。
こういう映画は、楽しんだ者勝ち。

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新製品ラッシュ! [模型]

忙しさで、すっかり新発売のプラモのチェックを忘れてたら、
怒涛の新製品ラッシュで悲鳴!
5月~8月にかけて、分散してくれてるのがありがたいですが。

特に、アオシマの「ましゅう」!
欲しかったんだよー!ピットロードの。高くて買えなかったし、
多分、買っても積んで、ヤフオク行き決定だったろうし。
「北上」最終時も待ってた!(悲しい姿ですが・・・)
子供のころは、北上川でよく遊びましたよ。

ハセガワもがんばってます。夕雲型駆逐艦リニューアル!
前に書いたでしょ?やる時はやるって。
ただ、「万尾獅子」がとりついてるだけなんだよー。
「まだその時じゃない・・・」って。
護衛艦「かが」!
1/350「飛鷹」もいいなぁ・・・。でも買わない。作れない。飾れない。
F-14イラン空軍も気になるけど、高すぎるので様子見。

自衛隊機も嬉しいラインナップ。
でも、F-15Jのデジタル迷彩、さっぱり出してくれない・・・。
やっぱり、「進撃」の版権問題?オミットしちゃえばいいのに。
トミーテックからは出てるんだから。

タミヤは「島風」をリニューアルする「らしい」
あっそ・・・。

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