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ちはやふる34巻 [漫画]

なんか、自分のもうひとつのプラモブログみたいになってきたので、
漫画なんかの感想を・・・というか、文句です。
レビューじゃないので期待しないでください。あと書き殴ってるので乱文ご容赦。

実は数年前からPixivで漫画やイラストを投稿していて(下手ですが)、
仕事の内容とも相まって、著作権にはかなり神経質になってます。
自然と、末次由紀のことも知ることになったわけですが、
活動再開後の「ちはやふる」が大絶賛ということだけは目にしてました。

実際に触れたのは、huluの無料期間を利用して、懐かしい物とか
観てましたが、「ちはやふる」があったので、ためしに観てみました。
すっかりドツボにはまりましたよ。通しでちゃんと観たのは2、3回だと
思いますが、声だけでも聞いていたくて、他の作業中に延々と流してました。
50回とはいかずとも、30回は超えてるんじゃないかなー。
当然、第2シーズンもハマり、続きが気になって、2期の終わりに当たるあたりから
単行本を買い始めるに至ります。

いやー!漫画も面白い!楽しい!

しかし、それも悪名高き31巻あたりまでの短い間・・・。

もはや惰性で買ってます。というか、今週の月曜発売の話ですが、
つい2日前まで注文するか迷ってたくらいで。
末次由紀の過去の悪行には(中には嘘も混じってそうですが。というかあるね)、
目をつぶっての購読でしたが、
(というか、ツイッターでフォローして分かったんですが、自分では決して言わない
極左大好き人間ですね。そこが卑怯で憎くて、即効フォロー外しました。
いや、別にお花畑だったり人を小ばかにしたような左翼発言してもかまわないけど。
自分では決してお首にも出さず、他の極左アカをリツイートってのが卑怯で卑怯で)

・・・ううむ、脱線した。

ま、とにかく、単行本もさっと読みで済ませて、アニメも見なくなってしまいました。
先日、1年ぶりくらいにアニメ全部見たんですが、やっぱり面白れー!!
まぁ、一番面白かった時をアニメ化してますからね。面白くて当然かも。

前置きがすんごい長くなりました。
34巻です。なんか、アマゾンのレビューが振るわないですなぁ。
たいてい、どんな漫画でも、長く続くとこんなもんだったかな。

ま、なんだかんだで自分に合う面白い漫画なのは確かだし、作者がどうこうは切り分けて、
結局予約注文しました。

出社前に届いて(裁量労働なので、家を出るのは相当遅いです。と言っても昼には出ますが)、
電車の中で読んで、33巻から半年以上?の発売なので、最初は何を言ってるのか分からない
くらいつまんなかったです。ラノベを初めて読んだ時の感覚に似てますね。
2回くらい読んで、ああ、そうかと分かり始める。

内容は書きたくないので、あれですが、面白いけど、つまらなさもかなり濃いと
感じました。あくまで、個人の感想ですけど。

というか、冒頭、太一、何勝手に部室入ってんだよと、文句たらたらでしたけど。
何巻だったかの、お花畑いっぱいの賛否両論(むしろ否の声が強い)例のシーンと
つながると思えば納得はしますが、気分は良くないですね。
かなちゃん大好きキャラだったけど、千早への仕打ちとの差に
好感度大ダウンですよ。むしろ嫌いになったかも。

新が負けた相手と言うのが唐突に出てきますが、あまりに唐突すぎる。
言われれば「ああ」と思いますが、伏線回収にもなってないほど雑!

あと、須藤さんのデータの件とか。
普通、フィクションだしー、漫画だしーで済ませるんですけど、
作者の過去を知ってるだけに洒落にもなってない。
周防が、実は誰にでも見れるところにデータを置いてるとか
一言あれば、良かったと思うし、「君たちが聞いても分かるまい」と、
名人の嫌らしさの一面がまた出たと思うんですけど・・・どうかな。
(単に千早を馬鹿にするためだけとかね)
今読み返したら、「一応」上の通りにはなってますね。失敬失敬。
違法コピーなのは間違いなさそうだけど。あ、内容書いちゃった。

ま、終わり向けてのスタート巻かなーと思って、そっと雑物の山に置いて置きます。
(物がいっぱいなので、自然とそうなる・・・苦笑)

新のことにちょっと触れとくと、チームを作るところは面白かったですねー。
楽しかった。チームを率いるのも初めてだし、その苦労も描写して共感してたんですけど、
千早戦が雑すぎて、あまりに残念な幕引きになっちゃいました。
ちょっとはフォローしてた覚えがあるけど・・・。

あと、たぶんみんなが気づいてて、言わないのかどうか分かりませんけど・・・。
実写映画に振り回されてるってこと。
こんなにぐでぐでになったのは映画のせいじゃないかと。
映画を観てないので、なんともいいがたいところですけど、
状況証拠があまりに明瞭なので、自分はそんな風に思ってます。

Tokyo Media Lab
http://www.tokyo-media-lab.com/?p=7184
「ちはやふる最新刊33巻発売日はいつ?32巻のネタバレと感想も」

この中に、休載期間やムラのある単行本発売日のことが書かれています。
実写映画との関係があまりに明瞭です。
正確な検証が必要ですけど、映画の都合に合わせて漫画の方が描かれてる印象です。
編集が代わったのか?と思いきや、ずっと同じ人とのことで、「失望した」です。

続編とやら、もう公開してるはずだけど、さっぱり噂聞かないなと思ったら、
まだ先みたいですね。
最近のこととは言え、とりあえず、待った後は、1巻だけでもすぐに出てたんですが、
35巻は夏発売ってことで、完璧に映画の都合に合わせてますね。

いいのかそれで?
それにしてもなー、あんな人が、日本古来のものである百人一首扱って大丈夫?
いきなり「百人一首は韓国が起源」とか最終巻の巻末にあったら最高だけど。
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