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「ハドソン川の奇跡」は俺的に観るべきか? [映画]

「ハドソン川の奇跡」というと、同名の映画が既にあったり、事故そのものを
さしていたり、ややこしいのですが、クリント・イーストウッド&トム・ハンクスの
「ハドソン川の奇跡」です。

「シン・ゴジラ」を観た帰りにポスターに気づいて、ぜひ観たいと思ったのですが、
仕事が激務に変わり、結局観に行けませんでした。

ブルーレイの発売ももうすぐで、予約しようと思ったのですが、
NTSBが悪役として描かれてると聞いて、踏みとどまりました。
事実なら、過剰演出すぎやしないかと。

CSのナショナルジオグラフィックチャンネルで、メーデーという、
航空機事故を扱った番組をやっていて好きで観てるのですが
(クルーが乗客を道連れ回だけは嫌ですね。途中でも見るのをやめる)
NTSBは真相を明らかにし、空の安全のため、多くの勧告を出します。
悪者ではありません。

事故が起きた!機長悪者!は、この「ハドソン川の奇跡」に限った話ではなく、
日本でも、どこの国でも同じみたいです。
日航123便も、まずクルーは顎の骨だけになっても容疑者として検死されてます。
名古屋空港の中華航空墜落事故も、成田のFedexの事故の時もそうでしたね。
飲酒してないか、薬やってないか、なんか、そんなニュースばかり、最初のころは
飛び交っていた気がします。

死亡した例を上げてしまいましたが、助かっても同じこと。
賞賛はされますが、まずは容疑者扱い。ま、警察のやることですけど。
123便もそうですが、警察が、事故捜査官の邪魔をすることは、
どこの国でもあるようです。最悪、ブラックボックスが分解されて、
修復困難にされてしまうこともあるとか。
(言っては何ですが、貧困国に墜落すると、部品を売るために
住民がすべてを持って行こうとします。遺体の貴重品等も・・・。
賞金を出してまで、ブラックボックスを回収したというエピソードも
ありました。中の部品を売るために分解されてたそうですが)

なんか話がずれてきましたが・・・。

で、ハドソン川の奇跡です。全員の命を救ったのに、容疑者にされた機長。
というのが、強調されすぎてて、なんかだんだん観る気失せてくるんですよね。
(事故があまりに有名で、知りすぎてるってこともありますし、航空機事故の
本や番組丹念に見てる人なら、あるある話のひとつで聞き飽きたってのもあるかも)
たぶん、観たら絶対に面白いと思いますが、ブルーレイ買ってまで観るべきかな・・・
と、つまらん悩みを持ってます、
(というか、DVDセットにしないで、DVDだけで売ってほしい。
ブルーレイの再生ができるのが、PS3だけなんで、いろいろ面倒。値段も高いし)

まぁ、メーデーが事故調査官贔屓してるかな?というところは否定も肯定もしませんが。

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