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-| 2017年03月11日 |2017年03月12日 ブログトップ

F-2大好き! [航空機]

前回の記事でちらっと松島基地のこと書きましたが、F-2大好きです。
特に、F-2B、松島基地所属。
F-2のプラモは何個も作りましたが、F-2Aは1機だけで、あとは全部
F-2B。しかも21飛行隊。

さて、震災の半年ほど前に訪れた、松島基地航空祭の写真をちょっと。
一部撮像素子にごみがはいった状態ですがご容赦を。
画像をクリックすると大きく見られます。

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当然、午前・午後のブルーインパルスや、F-15や松島救難隊の展示飛行も4千枚ほど撮影しているのですが、F-2の話なので、割愛します。

最後の写真、武装展示のF-2Bを作りたくて、松島から千葉に帰った後、熱が冷めないうちに作り始めました。

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ほぼ完全再現を目指して、フラッペロンはダウン状態(前縁は、微妙に上がってるのですが、苦労の割りに見栄えが悪いので割愛)、エンジンノズルはキットの物はエンジンが点火して絞った状態なので、フジミのF-14Dからノズルを削りまくって作成。スピードブレーキ開、シートもあっさりしてるので、可能な限りディテールアップ・・・。1/72ですよこれ(自己満足)。見えないけど、スピードブレーキを開いた時に、根元に子ドアが2枚開くのですが、それも再現してます。下側の稼動部分(フェアリングのような部分が被さるように移動)は、自分の技術では再現不可能でした。

機体番号にお気づきでしょうか。
114号機。津波に流され、庁舎に首を突っ込んだ姿が全世界に晒されてしまった機体です。
プラモの方も、未完成のまま、千葉のアパートで震災当日に落下物に押しつぶされて破壊されてしまいました。なんでもっと早く完成させられなかったんだろうと後悔。完成したところで、破壊は免れなかったかもしれないですけど・・・。

今、修理を終えた機体が飛び回っていますが、プラモの方も、再利用できる部品は取っておいてます。またいつか作るために。スピードブレーキが完全に壊れてなくなってるのが痛いですけど…(内側の補強版まで再現してたし)。

ただ、猛烈に仕事が忙しくて、プラモどころか、他の趣味をする暇もないです。というか、疲弊して、何にもやる気が出ないです。エロゲーはクリックするだけだし、そういうのはやってますけどね・・・。体重も、8月から10数キロ減ったし。やばいな・・・。

最後は全然関係ない話でした。

3.11 [その他]

あんまり3.11なんていう言い方は好きじゃないが・・・。
岩手から東京の会社に勤めて20数年、地下のエリアの席に移動になったあの日。
(チーム単位で動き、チーム編成はころころ変わるので、席移動が多い)
経験したことのない長い揺れ。
誰かが叫んだ。「非常ドア飽けとけ!」
後にあの揺れでも仕事をしていた社員が一部から賞賛されたが、ちっとも偉くない。
脱出できるように非常ドアの指示を出した誰かがあの中で一番の英雄だ。
そして、飽けたドアから見えた、しなるほど揺れる高層マンション。怖かった。
その後、まだ引越し前の4階の自席に戻り、ケータイのワンセグで
津波の映像を見ていた。驚きよりも、心の底から「もうやめてくれ!」と叫びたかった。
その後、UStreamでNHKが見れるとのことで、電源を気にせずニュースが見れた。
どうしても家に帰りたかったので、4時間かけて歩いて帰った。
実は自転車で最寄まで何度も来てたので、そんな疲れはなかった。
部屋に入るとぐちゃぐちゃ。重いプリンターが2mも吹っ飛んでた。
あとのことはよく覚えてない。
ただひたすらテレビを見てたからだろう。

沿岸ばかりが注目される中、東北新幹線の復旧に尽力している人のブログを見つけた。
話題にもならない内陸の実家周辺の様子が見れて、何かの圧力で閉鎖されてしまったが、
ブログ主には心から感謝している(なんか猫関係で誰かの逆鱗に触れたらしい)。
GW初日の、奇跡の東北新幹線復活。ブログ主を含め作業に当たった人たちに
感謝しながら1番列車に乗り込んで帰省。

宮城北部から岩手南部にかけては、実は震度6クラスの地震の常襲地帯。
宮城県沖地震は、いつ起きてもおかしくないと言われていた。
実家は、外見は大丈夫だったが、中はぐちゃぐちゃだったらしい。
吊り下げ式の蛍光灯は、壊れるか、基部が外れて床付近までたれていた。
風呂場には、2mに渡ってタイルがはがれ、亀裂が走っていた。
瓦屋根ではないので、その点は大丈夫だったが、親戚の家は結構ひどかったらしい。

実は、震災のつい2日前まで、代休消化で実家にいた。もう2日+土日の4日を
申請していたが、病気がちだったので、休みは少しは残しておけとの命令で、
2日前に帰京。あのまま休みを取っていたら、どうなっていたんだろう。
東北のほぼ全体が停電したあの夜は、偶然にも晴れ渡って、すごい星空だったらしい。
それだけは見たかったかな・・・。(実家には赤道儀でフル装備の15cm反射望遠鏡がある)

語りだすと止まらないな・・・。

まぁ、最終的に何が言いたかったかと言うと、「何が絆だ!」とか、
「さんざん東北侮蔑してたくせに」とか、文句たらたらなんだけどね。

あと松島基地。遠いが、行けない距離ではないので、T-2時代から何度も
訓練見に行ったり、震災までの6年間は毎年航空祭に行ってた。
基地も、ちゃんとどういう状態だったのかをきちんと説明すればいいのにと、
この6年間やきもきしっぱなしだ。
回転する前輪があらぬ方向を向いたり、ローターや翼が地面を叩いたとの話もある。
天候だけじゃなく、何度も襲い掛かる大きな余震。
津波の到達予報も、もっと早い時間だった。
素人でも、飛ばせる状況なんかじゃないことは分かる。
なぜちゃんと説明しない。代弁者である有川浩ですら完全に言葉足らずだ(空飛ぶ広報室より)。
だから未だに松島基地を叩く人間が後を絶たない。
何の知識も持とうともせずただ一方的に叩けるから叩く。
もううんざりだ。(松島のことだけじゃないけど)

あの震災を忘れたいのは、実は、自分なのかもしれない。

JG2プレイ記(1) [ゲーム]

勢いに乗って、3記事目。
JG2・・・ジンコウガクエン2、エロゲーです。
エッチなのなら、紙芝居ゲームより3D、実写系よりアニメ系を選びます。
というか、18禁ゲームなんて、PC-9801の安売りで大量に手に入れてるくらいで、
実際に遊ぶのは何年に1回かという程度です。

このJG2、妄想力があれば、思いのほかいくらでも楽しめますなぁ。
ゲーム性なんてないに等しいのに、意外と予想外の展開になったりして、
台詞も少ないと言われつつ、ぽろっと意外な台詞が出てきたりして
まだまだ遊べそうです。

あ、つい、アペンドセットも買ってしまいました。
ツールも手に入れたり、MODに手を出したり…。

1つ前に作ったクラス。
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男の性格が少ないのが困りますなぁ…。
左上が当初PCとして使ってた男キャラ。今は一番下左から2番目の真野史佳さんがPCです。
乱闘と乱交に明け暮れるクラスに登場した正義のキャラと言う設定。
淫乱教師との戦いは苦労しましたよ・・・。転校早々罵っても相手にされないし、
喧嘩も拒否されるし、悪い噂をおしゃべりキャラ利用して広めても被害者は増えるばかり。
公式チートも非公式チートも使いましたが、悪い意味で頭が回るので思い通りにならず・・・。
最後の手段で、どのキャラでもPCになれるのを利用してなんとか辞職させました。
その内容は、このブログでは書けませんねー。
ダークサイドに落ち込んだ元PCも、ボコボコにしてやりました。
女子を泣かせる奴は、速攻鉄拳制裁。
仕事で多大なストレス溜まってたので、大いに楽しみましたよ(悪い奴・・・)

NPCが、不意打ちで嫌いな相手をKOするのを見たんですが、PCじゃできないのかな・・・。
必ず会話からになるので、喧嘩を挑んでも相手にされないことがあるのが悔しい。

お気に入りキャラを作ったはいいけど、せっかく衣装を細かく設定しても
エッチなシーンじゃないと誰だか分からないローポリゴンでしか見られないので、
ここでもPCチェンジして、突撃インタビュー。

キャプチャもこの通り。
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話した感じ、妄想したとおりのキャラで嬉しかったです。

もちろんMODで入れた水着写真も。
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水泳部なので、競泳水着。
このブログで見せられるのは、このくらいまでですかね・・・。
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日焼けの再設定を忘れてました。きわどすぎ・・・。

PCチェンジすることがあるので、浮気しないような設定にしてるのですが、
手に入れた金の延べ棒を手放さないかどうかの方が心配です。

ちなみに、彼氏にPCチェンジしての突撃インタビューやら、周囲の反応も
面白かったですなぁ。
うかつに不人気キャラにPCチェンジすると、いきなり「成敗してくれる!」と
喧嘩を売られることもありますが・・・。

そろそろネタも尽きてきたので、多い制限の中で、何か面白いことはできないかなーと
考えてます。それを突破して予想外の展開になるので、なかなか飽きないです。

「この世界の片隅に」が怖くて読めない [漫画]

3/11ということで、「日の鳥」の感想でも書きたいところですが、
まだ途中なのでまた後ほど。ちなみに「妻」って地震というか、地球のことなのかなと
思ったりなんだりしてます。

タイトルの件ですが、「この世界の片隅に」が大ヒットということで、
作者の大ファンである自分には嬉しいやら有名になりすぎて大好きなマイナー漫画家
だったのに・・・と複雑な心境です。

大ファンなので、手に入る単行本は全部入手済み。
「この世界の片隅に」も、3冊とも発売日に予約入手。
しかし・・・左翼漫画だったらどうしよう。
今まで好きだった漫画も嫌いになってしまうかもしれない。
そう思って、何年もちら見する程度で、最後には捨ててしまいました。
2冊組みになったとき、結局買いなおしてしまいましたが…
「夕凪の街桜の国」も同様、持ってますが読んでません。

あ、自分は左翼が大嫌いです。

ちらみして、どうも左翼漫画ではないらしい。
だって、資料写真が残ってるとは言え、大破着低した重巡青葉を丁寧に優しく
描写するはずがないじゃないかと。
しかしそれでも怖くて続けて読むこととはできず。

で、映画化。
巷で騒がれてるのが太極旗の1コマ。
もう調べれば調べるほど、嫌になります。
作者は多分、そういう光景があった程度にしか考えて描いてないと思うんですが、
(これほど騒がれても何も言わないから「好意的に」そう想像するしかない)
日本人を宇宙で一番凶悪無慈悲にしたい連中が勝手に解釈して広めてるのに
強烈な嫌悪感と違和感を感じえません。
「米の豊富な植民地から略奪・搾取して米を得ていた!その表現だ!」とか・・・。
(色々見たのをまとめて書いてるので表現に多少の違いはあるかもしれないが
言ってることはこう)
もうね・・・。
そんなに大量に略奪できるなら飢えるはずないじゃんと突っ込み。
そもそもあの半島は植民地じゃないだろと、さらに突っ込み。

それでもう、ますます読むのが怖い・・・より嫌になってきました。

大好きな漫画家の作品なのに読めない。なんか疲れます。
あと10年くらいして、話題にもならなくなったころに、ようやく安心して読めるのかな・・・。

ごあいさつ [その他]

のんたまブログの始まり始まり。
ニックネームがブログごとに点けられないので、「のん太」になってますけど、
「のんたま」とお呼びください。

このブログはというと・・・簡単に言えば憂さ晴らしなんで、不快な内容も
あると思うのでお気をつけを。
ほとんど罵詈増減は吐かないと思いますけど。大人だし。

あと、ゲームの話だの、気になった話だの、タイトルの通り雑記帳です。
ツイッターの代わりというかなんというか。
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