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「ザ・ムーン」他 [映画]

月面最後の男、ジーン・サーナンが逝ってしまった。
ちょうど2ヶ月前のことですね・・・。
悲しいと言うより驚き。一番最後まで生き残る人だと思ってたのに。

ここで脱線!
アストロアーツの訃報記事に、月に2回行った3人のうちの一人とか、
アポロ10号のこととか、いろいろ追記させたの俺です!ごめんなさい!
いや、引用リツイートにいろいろ書いて、その後もぶつぶつ
つぶやいただけなんだけど、アストロアーツの人は豆なのか暇なのか、
記事に追記しちゃったのです。
ソフトの登録はがきにも要望とかいろいろ書くと、定型文じゃない
丁寧な文章で返事を書いてくれるので、たぶん豆で暇なんでしょう。
該当記事はこちら
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8905_cernan

さて、「ザ・ムーン」。
アポロ1号の話はお腹いっぱいです。アームストロングについて語りすぎ。
普段表に出てこない豪華メンバーのインタビュー収録なのにもったいない。
ジョン・ヤングしゃべらなすぎ。もったいないお化けが出るぞ!
12号以降の月面活動も、もっともっと見せるべき。
あと、最後の陰謀論への反論はいらない。
DVDの得点映像の中身が濃すぎて、どんなに長くなっても本編に組み込む
べきだった。人々のアポロへの理解が、より深まっただろうに。

とまぁ、文句を言いました。あとはもう、絶賛です。何十回も見て、聞いて、
台詞全部覚えたとは言わないけど、それくらい。

アポロ捏造論信じてない人で、未見の人は、ぜひ見よう!
そしてサーナンの言葉を耳に刻むのだ!(無理やり最初につなげる)

ついでに、ヒストリーチャンネルで「月をめざして」が再放送されることがあったら、
録画して家宝にしろ!鉄の男、ジーン・クランツの言葉を頭に叩き込め!
ネットで流布されてる言葉よりも、ずっと重みがあり、人生に役立つぞ!(保障はしない)
以下引用
「諸君、歴史を作る時が来た。今日、我々がここにいるのは運命なのだ。
私は、ここにいる諸君に対して、全腹の信頼を置いている。
たとえ何が起きようと、諸君の判断に対する責任は、すべて私が取る。
そして、結果がどうであろうと、今日ここを出るときは、皆チームとして出よう」
引用終わり。
アポロ11号の着陸船が降下前に、管制官全員に語った言葉。

100回以上聞いてるので、記憶のままに書きました(引用じゃないぞ!)。
ちいさなミスはあるかもしれないけど、記憶に自身あり!

それにしても、ここまで言える人が、日本に、いや、世界にいるだろうか?
(おおげさすぎ?)

最後は映画関係なくなっちゃった。でも、どうしても書きたかったので。
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「ハドソン川の奇跡」は俺的に観るべきか? [映画]

「ハドソン川の奇跡」というと、同名の映画が既にあったり、事故そのものを
さしていたり、ややこしいのですが、クリント・イーストウッド&トム・ハンクスの
「ハドソン川の奇跡」です。

「シン・ゴジラ」を観た帰りにポスターに気づいて、ぜひ観たいと思ったのですが、
仕事が激務に変わり、結局観に行けませんでした。

ブルーレイの発売ももうすぐで、予約しようと思ったのですが、
NTSBが悪役として描かれてると聞いて、踏みとどまりました。
事実なら、過剰演出すぎやしないかと。

CSのナショナルジオグラフィックチャンネルで、メーデーという、
航空機事故を扱った番組をやっていて好きで観てるのですが
(クルーが乗客を道連れ回だけは嫌ですね。途中でも見るのをやめる)
NTSBは真相を明らかにし、空の安全のため、多くの勧告を出します。
悪者ではありません。

事故が起きた!機長悪者!は、この「ハドソン川の奇跡」に限った話ではなく、
日本でも、どこの国でも同じみたいです。
日航123便も、まずクルーは顎の骨だけになっても容疑者として検死されてます。
名古屋空港の中華航空墜落事故も、成田のFedexの事故の時もそうでしたね。
飲酒してないか、薬やってないか、なんか、そんなニュースばかり、最初のころは
飛び交っていた気がします。

死亡した例を上げてしまいましたが、助かっても同じこと。
賞賛はされますが、まずは容疑者扱い。ま、警察のやることですけど。
123便もそうですが、警察が、事故捜査官の邪魔をすることは、
どこの国でもあるようです。最悪、ブラックボックスが分解されて、
修復困難にされてしまうこともあるとか。
(言っては何ですが、貧困国に墜落すると、部品を売るために
住民がすべてを持って行こうとします。遺体の貴重品等も・・・。
賞金を出してまで、ブラックボックスを回収したというエピソードも
ありました。中の部品を売るために分解されてたそうですが)

なんか話がずれてきましたが・・・。

で、ハドソン川の奇跡です。全員の命を救ったのに、容疑者にされた機長。
というのが、強調されすぎてて、なんかだんだん観る気失せてくるんですよね。
(事故があまりに有名で、知りすぎてるってこともありますし、航空機事故の
本や番組丹念に見てる人なら、あるある話のひとつで聞き飽きたってのもあるかも)
たぶん、観たら絶対に面白いと思いますが、ブルーレイ買ってまで観るべきかな・・・
と、つまらん悩みを持ってます、
(というか、DVDセットにしないで、DVDだけで売ってほしい。
ブルーレイの再生ができるのが、PS3だけなんで、いろいろ面倒。値段も高いし)

まぁ、メーデーが事故調査官贔屓してるかな?というところは否定も肯定もしませんが。

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ちはやふる34巻 [漫画]

なんか、自分のもうひとつのプラモブログみたいになってきたので、
漫画なんかの感想を・・・というか、文句です。
レビューじゃないので期待しないでください。あと書き殴ってるので乱文ご容赦。

実は数年前からPixivで漫画やイラストを投稿していて(下手ですが)、
仕事の内容とも相まって、著作権にはかなり神経質になってます。
自然と、末次由紀のことも知ることになったわけですが、
活動再開後の「ちはやふる」が大絶賛ということだけは目にしてました。

実際に触れたのは、huluの無料期間を利用して、懐かしい物とか
観てましたが、「ちはやふる」があったので、ためしに観てみました。
すっかりドツボにはまりましたよ。通しでちゃんと観たのは2、3回だと
思いますが、声だけでも聞いていたくて、他の作業中に延々と流してました。
50回とはいかずとも、30回は超えてるんじゃないかなー。
当然、第2シーズンもハマり、続きが気になって、2期の終わりに当たるあたりから
単行本を買い始めるに至ります。

いやー!漫画も面白い!楽しい!

しかし、それも悪名高き31巻あたりまでの短い間・・・。

もはや惰性で買ってます。というか、今週の月曜発売の話ですが、
つい2日前まで注文するか迷ってたくらいで。
末次由紀の過去の悪行には(中には嘘も混じってそうですが。というかあるね)、
目をつぶっての購読でしたが、
(というか、ツイッターでフォローして分かったんですが、自分では決して言わない
極左大好き人間ですね。そこが卑怯で憎くて、即効フォロー外しました。
いや、別にお花畑だったり人を小ばかにしたような左翼発言してもかまわないけど。
自分では決してお首にも出さず、他の極左アカをリツイートってのが卑怯で卑怯で)

・・・ううむ、脱線した。

ま、とにかく、単行本もさっと読みで済ませて、アニメも見なくなってしまいました。
先日、1年ぶりくらいにアニメ全部見たんですが、やっぱり面白れー!!
まぁ、一番面白かった時をアニメ化してますからね。面白くて当然かも。

前置きがすんごい長くなりました。
34巻です。なんか、アマゾンのレビューが振るわないですなぁ。
たいてい、どんな漫画でも、長く続くとこんなもんだったかな。

ま、なんだかんだで自分に合う面白い漫画なのは確かだし、作者がどうこうは切り分けて、
結局予約注文しました。

出社前に届いて(裁量労働なので、家を出るのは相当遅いです。と言っても昼には出ますが)、
電車の中で読んで、33巻から半年以上?の発売なので、最初は何を言ってるのか分からない
くらいつまんなかったです。ラノベを初めて読んだ時の感覚に似てますね。
2回くらい読んで、ああ、そうかと分かり始める。

内容は書きたくないので、あれですが、面白いけど、つまらなさもかなり濃いと
感じました。あくまで、個人の感想ですけど。

というか、冒頭、太一、何勝手に部室入ってんだよと、文句たらたらでしたけど。
何巻だったかの、お花畑いっぱいの賛否両論(むしろ否の声が強い)例のシーンと
つながると思えば納得はしますが、気分は良くないですね。
かなちゃん大好きキャラだったけど、千早への仕打ちとの差に
好感度大ダウンですよ。むしろ嫌いになったかも。

新が負けた相手と言うのが唐突に出てきますが、あまりに唐突すぎる。
言われれば「ああ」と思いますが、伏線回収にもなってないほど雑!

あと、須藤さんのデータの件とか。
普通、フィクションだしー、漫画だしーで済ませるんですけど、
作者の過去を知ってるだけに洒落にもなってない。
周防が、実は誰にでも見れるところにデータを置いてるとか
一言あれば、良かったと思うし、「君たちが聞いても分かるまい」と、
名人の嫌らしさの一面がまた出たと思うんですけど・・・どうかな。
(単に千早を馬鹿にするためだけとかね)
今読み返したら、「一応」上の通りにはなってますね。失敬失敬。
違法コピーなのは間違いなさそうだけど。あ、内容書いちゃった。

ま、終わり向けてのスタート巻かなーと思って、そっと雑物の山に置いて置きます。
(物がいっぱいなので、自然とそうなる・・・苦笑)

新のことにちょっと触れとくと、チームを作るところは面白かったですねー。
楽しかった。チームを率いるのも初めてだし、その苦労も描写して共感してたんですけど、
千早戦が雑すぎて、あまりに残念な幕引きになっちゃいました。
ちょっとはフォローしてた覚えがあるけど・・・。

あと、たぶんみんなが気づいてて、言わないのかどうか分かりませんけど・・・。
実写映画に振り回されてるってこと。
こんなにぐでぐでになったのは映画のせいじゃないかと。
映画を観てないので、なんともいいがたいところですけど、
状況証拠があまりに明瞭なので、自分はそんな風に思ってます。

Tokyo Media Lab
http://www.tokyo-media-lab.com/?p=7184
「ちはやふる最新刊33巻発売日はいつ?32巻のネタバレと感想も」

この中に、休載期間やムラのある単行本発売日のことが書かれています。
実写映画との関係があまりに明瞭です。
正確な検証が必要ですけど、映画の都合に合わせて漫画の方が描かれてる印象です。
編集が代わったのか?と思いきや、ずっと同じ人とのことで、「失望した」です。

続編とやら、もう公開してるはずだけど、さっぱり噂聞かないなと思ったら、
まだ先みたいですね。
最近のこととは言え、とりあえず、待った後は、1巻だけでもすぐに出てたんですが、
35巻は夏発売ってことで、完璧に映画の都合に合わせてますね。

いいのかそれで?
それにしてもなー、あんな人が、日本古来のものである百人一首扱って大丈夫?
いきなり「百人一首は韓国が起源」とか最終巻の巻末にあったら最高だけど。
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