So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

300回「見た」映画「ブルーエンジェルズ」 [映画]

自分は映画をほとんど観てません。
年に4~5本…もっと少ないこともあるし、観ない年もあるかも…。

しかし、気に入った映画は、何回でも観ます(映画に限らない)。
10回でも20回でも30回以上でも。最近で言えば、「シン・ゴジラ」。
(さすがに20~30回を越えると、BGVと化しますが…)
(追記:映画館がまだ入れ替え制じゃなかった頃、最低2回はその日に観てました。
「ジュラシックパーク」は日に3回は観たなぁ…。当時の映画館のシートは
”1回見たら帰れ!”と言わんばかりのひどい物だったので、ケツが痛かったです。
別の日にも何回か観てるので、映画館で観た回数なら「アポロ13」
「ジュラシックパーク」がダントツ)

そんな「少ない」映画経験のなかで、「300回以上観た・聞いた」映画があります。
そういえば、「300」という映画がありましたな…。
スパルタをなめるな!それは置いといて。

題名。タイトルに書いた「ブルーエンジェルズ」。

なにそれ?知らない。エンジェルズ?萌え萌えアニメ?

いいえ。
アメリカ海軍のアクロバットチーム、”ブルーエンジェルズ”を追った
ドキュメンタリー映画です。製作は1970年代前半。
自分が生まれてから、少し後の映画なので、大人になってから観られたのは、
ものすごい奇跡です(当時はVHSでした。後にLDも発売。LDも買いました)。

使用機種は、F-4ファントムII戦闘機。
未だに航空自衛隊でも現役で使われています。
正確に言うと、いろいろ違うのですが…本題からずれるので放置。

原題は「THRESHOLD」副題「The Blue Angels Experience」
ナレーションは、「裸の銃を持つ男」シリーズで知られるレスリー・ニールセン。
脚本(ナレーション部だと思います)は、「デューン」シリーズで知られる
SF作家のフランク・ハーバート。
・・・らしい・・・と思っていたのですが、決定的な証拠が出てきました。
本も後に出てるし(本の映画化?)、今も買えるみたいです(当然輸入品)。
検索してみてください(ただし英語サイトを調べないとダメ)。

どうりで、本編中、妙にSFっぽい表現がぽろっと出てくるはずです…。
レスリー・ニールセンですが、当たり前のことですが、ちゃんと真面目に話してます。

”頭の中で理解していても実際にやってみるまでは確信できるものではない
未知への扉をひらくまでは・・・”


の字幕で始まるオープニング…。
字幕が流れ、タイトルの「THRESHOLD」が最後にあって、それが大きく。
単純な演出ですが、かっこいい!
「入り口」という意味ですが、「未知への扉」と訳してるのがいい!

高速で流れる滑走路がクロスフェードして、滑走路に落ちる影から、
F-4戦闘機に付けられたカメラだと分かります。
離陸して急上昇。おいおい、どこまで上がるんだよ!
地面から数秒で、雲の上ですよ。
ほんと、こんな映像、その後散々航空物は見てきましたけど、見た事がない!
(今時なら、こんな映像撮る(作る・・・)のは簡単なんでしょうけど・・・)
(追記:F-15のハイレートクライムや、F-2の洋上低空飛行のコックピット映像は
好きなので何度も見ています。でもなんか、この映画のは「異質」に見えるのです。
アクロバットの動きのせいかもしれないし、「機体の外にいる」というせいかも)

物凄い空撮映像のオンパレードです。
航空ショーが始まり、機体に乗り込み、滑走路に整列。
その間、パイロット本人(多分、出来た映像を見ながら話してると思います。
これはやばい!というところで、ちょっと笑ったり、言葉に詰まってるので。
あくまで個人的想像ですが…)の音声が流れます。
F-4戦闘機という、アクロバット飛行には向いていない機体でそれを行う
パイロットの貴重な心境が観れます。

4機のF-4ファントムが離陸。4番機が、すばやく移動。
その映像に度肝を抜かれます。
4番機の垂直尾翼に取り付けられたカメラ。左方向へスライドしていくうちに、
1番機のアフターバーナーの炎が写り、熱で映像が揺らぎます。
今にも、4番機のコックピットを叩きそうな2、3番機。
交信音声も貴重です。
キャプチャしてお見せしたいのですが…。いろいろ面倒ごとになりかねないので。
(時間と体力があったら、後日、自分のイラストを追記します)
1970年代ですよ?CGはないし、合成したものでもない。
全部その時その場その空間で実際に起こった事です。

観客との距離も近い!近すぎ!
スモークが観客に思いっきり降り注いでるんですから。
木にぶつかる!というような高度で急上昇。
(実際、樹木の「ほんのちょっと」上を飛んでいます。
現在のブルーエンジェルズ(F/A-18)でも、絶対やらないでしょう)

「君×名×。」の「綺麗な背景」とやらで気持ち悪くなる…。
などとほざきましたが、実際そうで、この映画も体調の悪い時に観ると
具合が悪くなってきます。

今回、再確認のために、数年ぶりに観ましたが、そういう場面に来る前に
コックピット内に取り付けられたカメラの映像で、
「怖い!やめてくれ!怖すぎる!」と、ストップボタンを押しました。
カメラは、どちらかというと計器盤を写しています。
キャノピーを通して、少し外が見えます。
高速で流れ去る地面。きゅっと機首を持ち上げ空が写り、90度バンク。
横向きになった地面が高速で飛び去っていき、再び水平飛行。
カメラが下向きに付けられてるせいで、地面に突っ込みそうで本当に怖いんです。
落ち着いてる時に観れば、計器の針も一斉に動いて、迫力満点だと思います…。

ちなみに、映像を確認した時の体調は、ひどく悪いです。

パイロットのヘルメットも特注品で(映画のためではない)、
宇宙服のヘルメットのようにバイザーがゴールドコーティングされていて、
ヘルメットを大写ししてるのに、バイザーに反射する外の光景が見えます。
凄まじい「演出」です。
撮る方も、撮られる方も、鬼気迫る感じです。
(息抜きシーンも結構長くありますけど)

空中接触、胴体着陸(?)・・・。

映画の最後、公開前に命を落とした4人のパイロットを刻んでいます。

ブルーエンジェルズ、サンダーバーズ共に、F-4時代は短く、燃料は食う、
危険だとの理由で、使われなくなりました。

古き良き、そして危険極まりない時代の映画です…。

”崖っぷちこそが我々の舞台
(中略)
未知への扉は問う----
果たして 君はできるか?”
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

島本和彦の漫画にはまる [漫画]

漫画家「島本和彦」の名前は、「炎の転校生」連載当時から知っていました。
すごーい昔ですね(笑)。

同級生や友達から「面白いから読め!」と勧められても、絵柄が感覚に合わず、
敬遠していた漫画家でした。
その後も、「アオイホノオ」ドラマ化に至るまで、全く読んだことがありません。

ドラマ「アオイホノオ」が面白い!と、ツイッターで盛んに流れてて、
本放送は見逃しましたが、BSで再放送を見ることができて、
初めて漫画も含めた「島本ワールド」に触れました。
ただし、「アオイホノオ」限定(なので、庵野作品に一度も触れたことがないのに、
「シン・ゴジラ」を期待度満タンで観に行って、満足したわけです)。

最近。ほんと、つい最近のようですが、Amazonの「Kindle Unlimited」サービスにて、
島本和彦の漫画をタダで読める(正確には月額料金払ってるわけで、タダでは
ないですが…)ということで、出てた4冊を電子書籍として読みました。

「ワンダービット」を最初に読んで、「へー・・・面白い、すごく面白いけど、
絵柄が合わないなー」と思ってたのですが、「仮面ボクサー」を読んで、
文字通り、打ちのめされました。

面白い!面白すぎる!!
ネタばれになるので、あまり書きませんが「XXっちまったぜ(入射光付き)」、
「ブロンドボクサー」の回、「XX年パンチ」は、もう手放しで絶賛です。
様々な創作物で、予想外の展開が面白い、というのもあると思いますが、
予想通りの展開なのに、斜め上で、しかも突き抜けてるのが凄いです。

ほんと、食わず嫌いだったんですね。
「燃えよペン」「吼えろペン」「新吼えろペン」と、立て続けに中古セットで
購入して、完全にはまり込んでしまいました。
笑って笑って・・・でも、これは預言書なのか!?なーんて思ったり。
昔も今も変わっていないってことなんでしょうね。
(ネットやゲームをさらっと話題にしてて(そしてすぐに流すのが上手い…)、
そう昔の作品でもないと分かるんですが…)

ついに「逆境ナイン」を読んで、まさしく「パルス注入!」という感じで、
もっと早くから読みたかったし、まだまだ「熱血」と「バカ(良い意味で)」の
「注入」が足りない!という気分です。

波長の合う漫画家さんだったんですね・・・。(「逆境ナイン」の描写通り)

ただ、どの漫画家だろうと小説家だろうと映画監督だろうと、
盲目的に受け入れてはいないので、合わない作品は、これからも読まないと思います。

でも、これからは、積極的に読んでいこうと思います。

蛇足:
直近のいくつかの記事で書いてる「自作の漫画」の主人公の苗字を、
「カッコよさそう」という安易、かつ、つまらない理由で「島本」姉弟にしてしまい、
かなり焦ってます(画像データなので検索にはかからないはず)。
島本和彦を意識して付けただけに…。

1年前の自分を殴りたい!

Pixiv退会して、また入会して(存在さえ忘れていたROM専のアカウントの再利用
ですけどね・・・)、再投稿するなら、苗字変えちゃえば良かったのに…。
ま、その「名」に恥じぬよう、ぽろっと「(無駄な)熱血」「(無駄に)熱い」等々、
入れようと思っています。というか、入れ始めています。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

久々に電子工作がしたくなった話 [その他]

前回の記事でも書いた、自作漫画…。
その中で出てくることが実行できるのか?もっとすごいことできたりしないのか?
ということで、秋月電子のサイトを見て回ったりすること数日…。

久々に電子工作がやりたくなってきました。

2017-09-08-01.jpg

こんな感じ。9年くらい前に作った、3軸加速センサーのテスト。
センサー1個、800円~1001000円くらい。今もあんまり値段変わってなさそう。
心臓部となる、AVRチップの値段が変わってないので。

X、Y、Zと、基準となる最高データビットの4095が表示されています。
詳細は忘れましたが…。「n」「m」は、多分、自分のイニシャル。意味はないはず。
20962048あたりで、0Gなのかな?(マイナスGも計れたはずなので)
とすると、「z軸が3000くらい」とは、確かに1Gになってますね(2Gが限界と記憶)。
それぞれ多少誤差がありますが(安いセンサーだし)、水平計って置いてないので、
わりかし正確に出てると思います。

「こんなもの何に使えるんだろう?」と思いながら作ってたんですが、
自作ロボットの姿勢コントロールに使えるみたいです。

加速度センサー(左)と、アナログ/デジタル変換チップ。
2017-09-08-02.jpg

ずーっと液晶表示を見てるわけにも行かないし、表示数に限界があるので、
SDカードに記録したいなーと、当時も思って、実際にSDカードを扱える
基板を作成したのですが、汎用基板に合わない、変換基板が売っていても
アホみたいに高い、周辺回路を組み立てるのが糞面倒くさい・・・という具合で、
抜き差し検知までしか作らなかったです。
データの読み書き自体が難しかった(理解できなかった)。

今は、変換基板もお手ごろな値段になりましたし、最低限の回路が仕込まれた物も
あったり、AVRでお手軽に使えそうなライブラリもあったりで、
「少しは楽に」できるかなー・・・もう一回やってみたいなー・・・
なんて思い始めました。

センサーも温度、気圧などなど…。

それどころか、無線でデータを送信・・・なんていうことも。
(電波法で、屋外で10mくらいしか届かない出力なので・・・
見通し距離で10mで、間に建物が入ったら届かないと思います
・・・が、間に中継器を置いたりできます)
諸々込みで、1個3000円、中継器8000円…。

まぁ、中継器無しでいいけど、最低2セット必要なのだそうで、
(そりゃ、普通の無線LANではないので)
6000円+受信側(PC)のUSB接続用キット…。

なんか、平気で総額1万円越えそう。
プラス手間暇。

無線はおいといても、結構かかりそうですねぇ…。
でも、「無線でデータ送信なんて、空想ではどうにでもなるけど」と
思っていたことが、実はできる。しかも、もっと高度に。
ということがわかりました。

40~60ユニット必要(自作漫画中で)なのですが、短時間で量産できるかが
問題だったのですが(個人で1個作るには無問題…苦笑)、
「生基板」なる物があって、そこにレーザープリンターで印刷した回路を
転写することで、比較的簡単にできるそうです。
知識が「トレーシングペーパーに回路印刷して、高い感光基板買ってきて
蛍光灯に限界まで近づけて、感光、エッチングする」という方法で
止まってたので、エッチングするのは変わりませんが、これは助かる。
実際、同じ回路を何度も作るのは面倒だし、ミスもしますしね。

工数的問題も「下僕たち」がいるので、大丈夫…漫画の中での話ですが。
パーツの向きや種類でミスしそうなので、それを表側に書いておかないと
ならないですが、50枚程度なら、夕方で事足りるでしょう…。

まぁ、そんなアイディアを、実現可能なレベルだと確信してきたら、
無性に電子工作をやりたくなってきたわけです。
多少センサーや部品を取り寄せる必要がありますが、
別の趣味を実現させるために、簡単な回路が必要になったりで、
半田が残り少なくなった以外は、AVRもmega328が数個あったりして、
加速度センサーの応用くらいなら、今からすぐにでもできそうです。
(写真の物は捨ててしまいましたが、未開封1個、別種1個の、計2個手元に
ありました)

いかん。また長文になった。

写真の時期は、まだアセンブラで、ひーひー言いながらプログラムを作ったのですが、
C、C++で作れるようになったので、ソフト面も相当楽できそうです。
3年位前に、MacでXCodeを使い、AVRのソースを作る~実際に書き込みして動作させる
までやりましたので(箱に数個入っていたmega328や、mega168は、多分その時の物)、
AVR Studio 7を今のメインPCであるWindows7にインストールして試そうとしてる
ところです。

漫画の続きも書きたいし、他にやってみたいことがあるし、仕事は忙しいしで、
年末にじっくり作れたらなーという感じです・・・。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

創作の難しさ [その他]

前回、いろいろ苦言を出しましたが…。後ほど。

Pixivで、不定期に漫画を投稿しています。
中、高、大と、漫画を趣味で描いてました(トーンも買えないのでかけ網…)。
漫画でも小説でも、ストーリーを広げられるなら、なんでもいいという感覚で…。
でも、漫画家にも小説家にもなろうとは思わなかったですが。
(今になって思い出しましたが、小説は応募してみようと思ったことが
あったっけ…今思うと、ほんと、10代後半~20代初期にかけての、
痛い痛い思い出です…)

面白そう!と思ったら、試して見ずにはいられない・・・というのは、
今も昔も変わらないです…(ちょっと自省。ほんのちょっと)。

社会人になってから、全然描かなくなりました。
過去に描いた物も、描き始めて最初のノート以外全部捨ててしまいました。
けど、時折、また描きたいなという気持ちだけはありました。

若い頃の無理な労働が祟り、10年以上、病気で苦しみました。
ずいぶん経ってから絵を再開して、年に3枚くらい描いたらマシな
状態だったのですが、突然、毎日1枚、ほぼ毎日Pixivに投稿。
というようなことをし出したら、どんどん回復に向かいました。
いい気分転換だったんでしょうね。
かなりいい状態になりつつある時に始めましたし、追い風になったのかも。
ClLIP STUDIO PAINTという、自分にとって最適なソフトと出会えたのもプラス。
(SAIは駄目でした…。5千円払ったのに)

何ヶ月か前ですが、UnityとC#の記事で、自分の絵を出してますね。
自作の水泳部漫画が元ネタと書いたような記憶が…。
あれからいろいろあって、一度Pixivを退会したので、今行っても見られません。
(そもそもURLを公開する気ないし)

見てもらえないと、話にもならないと、またPixivに戻りましたが…。
戻ってみたものの、実生活が忙しすぎて、創作もままならぬという状態です。

やっとタイトルに少し繋がった…。

お話を作るのは楽しいです。ましてや、それを見てもらって、評価されるなら。
でも、完成させるのが大変!
せっかくデジタルで描いてるし、同人誌を作るつもりもないと、フルカラー漫画です。

で、ほぼR-18。

くぅ・・・ここで大っぴらにできないのがつらい・・・。
ま、本能の赴くまま、また、R-18にすると、いろいろ冒険できるしと、
好んでR-18漫画描いてます。

隠してもしょうがないし(あ、エロゲーの記事書いてる・・・苦笑)。

R-18って、実はかなりシビアに見られるんですよね…。
ほんと、最初は、釣れるんじゃないかって、自分の力量もわきまえず、
勢いで投稿した物が20点、30点という物がほとんどで…。
長い目で見ても、100点越えることは、ほとんどなかったです。
今は点数制じゃなくなりましたが(十倍して一割削ればだいたいの点数が…)。

最初に漫画として投稿したのが、わりと好評で、1日天下ですが、
ランク入りもしたりしました。
記念すべき水泳部漫画1作目…。12ページ。2ヶ月くらいかかって、
腕の痛みにも悩まされました。
これでも、ずいぶん、製作にふんだんに時間が取れた方です。
2ページほど削っているので、再開を機に、完全版を作ろうと
思ってますが、何せ最初期なので、絵もデータも滅茶苦茶で…。

1年後かな2年後かな…。7ページを2日で描きました(途中期間何作か公開)。
内容はさておき、(変な)マニア心を突いてしまったのか、最高得点。
もちろんランク入り。
こちらは、非常に危ない内容なので、二度と公開しません。
完成してすぐは、頭はクラクラで、腕も痛いし、ひどい有様でした。

慢心せずに、むしろ、妙なプレッシャーの中、
作画もストーリーも練って描いた漫画は、
褒め言葉はもらうものの、点数は伸びず、駄目でした。
実は一番良くできたと思ってたのですが…。
ですが、最初のページから最後のページまで、こんなところでは公開できない代物です。
こちらは再公開してます。
やっぱり振るわず。
それどころか、「そこ突っ込む?なんで?」なコメントが入ったり…。
でも、いいんです。自分が気に入ってるから。

で、今描いてる漫画…。
もちろん、R-18なのですが(ただしソフト目)…。
出した時期がまずかったなぁ。去年の12月か、11月くらい?
あの映画(前回の記事で文句言った映画)と、基本コンセプトが同じ。

男女入れ替わり。

ついたコメントで、あの映画の内容初めて知ったくらいで…。
(シン・ゴジラ観た帰り。面白そうなアニメのポスターがある。
でも、地雷臭がする…。新海誠かな?やっぱりそうだった!
という感じで、早々に意識から飛ばしてましたから・・・。
目が悪いので、近づいて行かないと詳細がよく分からない)

自分のは、姉・弟な、また変な層(同好の士?)が喜びそうな内容ですが…。

4ページずつ、計2回公開しましたが、どちらもランク入りで、
「え?こんな内容、しかもまだ冒頭だよ??」と、嬉しいけど困惑しました。
退会で、その記録も消え失せましたが…。
若干、今後の展開で困る台詞とか、気になってた絵を修正した上で、再公開してます。
URLは明かせませんが…。

「あの映画」を調べれば調べるほど、「なんかやばい」的な気持ちになってきました。
居心地悪いというかなんというか…。
もちろん、全くの別物ですが、ピンポイントで「時間の概念」とか重なって…。
で、先日の「確認のための鑑賞」となったわけです。
全くの別物ではあったし、ほっともしましたが、自作の登場人物の「時間」に関する
台詞やコマは、全削除です(コマ枠と台詞しかないのでもったいなくない)。
ページ数も減るし…。
話もすっきりするので、願ったりかなったり。かな…。

さぁ、続きにとりかかろう・・・とするのですが、実生活が忙しく、
また、激しく心身共に消耗するので、さっぱり先に進めません。
そりゃ、飯のためですから、趣味が最初に犠牲になるのは仕方ありませんが…。
土日もぐったりして、ほとんど寝てます。
月曜から金曜まで、緊張度MAXな状態が3ヶ月も続けば、
具合も悪くするし、長期に渡ってぐったりもするよ!

継続は力なりとは良く言った物でして、何事も、絵を描くのもそう。
描かないと、だんだん画力は落ちてくるし、過去絵以上の物は作れない。
時折は描いているのですが、スケッチブックやPCのフォルダを見て、
「こんなのいつ描いたっけ!」と驚くくらい、日々に忙殺されてます。

投稿も、せめて月1回くらいはやらないと、忘れ去られていきます。
(イラストでも構わないから…とは思っても、今は手も動きません)

正直、こんな駄文で長文打ち込むくらいなら、台詞回しの細かいところや
ラフでいいから、コマ埋めろよ!な気分なんですけど、
会社でやなことがあったので、気晴らしに…。

商売で漫画描いてるならともかく(同人だろうと商業だろうと)、
自分の自由時間削って作ってるわけで、ページ数は短くしたい、
1コマでも削りたいな感じです。
でも、アイディアは次々出てくる…それ自体はいい事だけど…。

自作の入れ替わり漫画の、当事者の両親が出てくるページ、
丸々削ったけど、やっぱ入れた方がいいかな…。
1コマだけで済ませたけど…。
両親はなんで気付かないの?な回答になってたりするので悩んでます。
(隠すほどの物ではないですが…)

ま、読む方は、どうでもいい話だったりするんですけどね。
こっちも、お金もらってるわけじゃないし。
削る方が、時間と労力が減るってものです。

でも、なんというか…拘りなんでしょうな…。
散々本能で突っ走ってきた自分への反発もあるし…。

けど、こんな長い話、一応最後までページは作って、コマ割って、
台詞は入れたけど、あちこち修正したいし、話も直したいし、
完成させられる自信がない…と、かなり弱気です(100ページ以上ある…)。

肩の力抜いて、月2ページペースでもいいかなと思い始めてますけど。
継続。
やっぱり、それなんですよね・・・。作るのも見せるのも。

自分語りの、しょうもない長文を書いてすんません(そういうブログですけど)。
ま、ほとんど読まれてないと思ってるからいいか(と、油断してると!?)

nice!(0)  コメント(0) 

2017年08月|2017年09月 |- ブログトップ