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300回「見た」映画「ブルーエンジェルズ」 [映画]

自分は映画をほとんど観てません。
年に4~5本…もっと少ないこともあるし、観ない年もあるかも…。

しかし、気に入った映画は、何回でも観ます(映画に限らない)。
10回でも20回でも30回以上でも。最近で言えば、「シン・ゴジラ」。
(さすがに20~30回を越えると、BGVと化しますが…)
(追記:映画館がまだ入れ替え制じゃなかった頃、最低2回はその日に観てました。
「ジュラシックパーク」は日に3回は観たなぁ…。当時の映画館のシートは
”1回見たら帰れ!”と言わんばかりのひどい物だったので、ケツが痛かったです。
別の日にも何回か観てるので、映画館で観た回数なら「アポロ13」
「ジュラシックパーク」がダントツ)

そんな「少ない」映画経験のなかで、「300回以上観た・聞いた」映画があります。
そういえば、「300」という映画がありましたな…。
スパルタをなめるな!それは置いといて。

題名。タイトルに書いた「ブルーエンジェルズ」。

なにそれ?知らない。エンジェルズ?萌え萌えアニメ?

いいえ。
アメリカ海軍のアクロバットチーム、”ブルーエンジェルズ”を追った
ドキュメンタリー映画です。製作は1970年代前半。
自分が生まれてから、少し後の映画なので、大人になってから観られたのは、
ものすごい奇跡です(当時はVHSでした。後にLDも発売。LDも買いました)。

使用機種は、F-4ファントムII戦闘機。
未だに航空自衛隊でも現役で使われています。
正確に言うと、いろいろ違うのですが…本題からずれるので放置。

原題は「THRESHOLD」副題「The Blue Angels Experience」
ナレーションは、「裸の銃を持つ男」シリーズで知られるレスリー・ニールセン。
脚本(ナレーション部だと思います)は、「デューン」シリーズで知られる
SF作家のフランク・ハーバート。
・・・らしい・・・と思っていたのですが、決定的な証拠が出てきました。
本も後に出てるし(本の映画化?)、今も買えるみたいです(当然輸入品)。
検索してみてください(ただし英語サイトを調べないとダメ)。

どうりで、本編中、妙にSFっぽい表現がぽろっと出てくるはずです…。
レスリー・ニールセンですが、当たり前のことですが、ちゃんと真面目に話してます。

”頭の中で理解していても実際にやってみるまでは確信できるものではない
未知への扉をひらくまでは・・・”


の字幕で始まるオープニング…。
字幕が流れ、タイトルの「THRESHOLD」が最後にあって、それが大きく。
単純な演出ですが、かっこいい!
「入り口」という意味ですが、「未知への扉」と訳してるのがいい!

高速で流れる滑走路がクロスフェードして、滑走路に落ちる影から、
F-4戦闘機に付けられたカメラだと分かります。
離陸して急上昇。おいおい、どこまで上がるんだよ!
地面から数秒で、雲の上ですよ。
ほんと、こんな映像、その後散々航空物は見てきましたけど、見た事がない!
(今時なら、こんな映像撮る(作る・・・)のは簡単なんでしょうけど・・・)
(追記:F-15のハイレートクライムや、F-2の洋上低空飛行のコックピット映像は
好きなので何度も見ています。でもなんか、この映画のは「異質」に見えるのです。
アクロバットの動きのせいかもしれないし、「機体の外にいる」というせいかも)

物凄い空撮映像のオンパレードです。
航空ショーが始まり、機体に乗り込み、滑走路に整列。
その間、パイロット本人(多分、出来た映像を見ながら話してると思います。
これはやばい!というところで、ちょっと笑ったり、言葉に詰まってるので。
あくまで個人的想像ですが…)の音声が流れます。
F-4戦闘機という、アクロバット飛行には向いていない機体でそれを行う
パイロットの貴重な心境が観れます。

4機のF-4ファントムが離陸。4番機が、すばやく移動。
その映像に度肝を抜かれます。
4番機の垂直尾翼に取り付けられたカメラ。左方向へスライドしていくうちに、
1番機のアフターバーナーの炎が写り、熱で映像が揺らぎます。
今にも、4番機のコックピットを叩きそうな2、3番機。
交信音声も貴重です。
キャプチャしてお見せしたいのですが…。いろいろ面倒ごとになりかねないので。
(時間と体力があったら、後日、自分のイラストを追記します)
1970年代ですよ?CGはないし、合成したものでもない。
全部その時その場その空間で実際に起こった事です。

観客との距離も近い!近すぎ!
スモークが観客に思いっきり降り注いでるんですから。
木にぶつかる!というような高度で急上昇。
(実際、樹木の「ほんのちょっと」上を飛んでいます。
現在のブルーエンジェルズ(F/A-18)でも、絶対やらないでしょう)

「君×名×。」の「綺麗な背景」とやらで気持ち悪くなる…。
などとほざきましたが、実際そうで、この映画も体調の悪い時に観ると
具合が悪くなってきます。

今回、再確認のために、数年ぶりに観ましたが、そういう場面に来る前に
コックピット内に取り付けられたカメラの映像で、
「怖い!やめてくれ!怖すぎる!」と、ストップボタンを押しました。
カメラは、どちらかというと計器盤を写しています。
キャノピーを通して、少し外が見えます。
高速で流れ去る地面。きゅっと機首を持ち上げ空が写り、90度バンク。
横向きになった地面が高速で飛び去っていき、再び水平飛行。
カメラが下向きに付けられてるせいで、地面に突っ込みそうで本当に怖いんです。
落ち着いてる時に観れば、計器の針も一斉に動いて、迫力満点だと思います…。

ちなみに、映像を確認した時の体調は、ひどく悪いです。

パイロットのヘルメットも特注品で(映画のためではない)、
宇宙服のヘルメットのようにバイザーがゴールドコーティングされていて、
ヘルメットを大写ししてるのに、バイザーに反射する外の光景が見えます。
凄まじい「演出」です。
撮る方も、撮られる方も、鬼気迫る感じです。
(息抜きシーンも結構長くありますけど)

空中接触、胴体着陸(?)・・・。

映画の最後、公開前に命を落とした4人のパイロットを刻んでいます。

ブルーエンジェルズ、サンダーバーズ共に、F-4時代は短く、燃料は食う、
危険だとの理由で、使われなくなりました。

古き良き、そして危険極まりない時代の映画です…。

”崖っぷちこそが我々の舞台
(中略)
未知への扉は問う----
果たして 君はできるか?”
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「君の名は。」を見てしまった [映画]

すっかり、存在すら忘れていた、このブログの久々の更新。
プラモブログとか、平気で1年以上更新しないので、むしろ早いほうかな…。

「君の名は。」見てしまいました。
殺されても絶対見ない!と公言していたのですが…。
新海誠が大嫌いなので。
(何年も前に名前を知ったときは、見たい!と思ってたくらいなんですけど)

・Pixiv上に投稿している自分の漫画に出そうとしてたことが、ことごとく持っていかれてる。
・イラストに関しても同上。

というわけで、確認しておかなければと、そのためだけに、アマゾンで500円…。
結果的に、クーポンが効いて、100円で見れました。後で分かったことですけど。

お金はおいといて…。
結論から言うと、「俺は何を恐れていたのだ…」と、愕然としました。

薄い…。

よく調べる・考えるからこそ出せる、説得力ある薄さというのがあるかと思うのですが、
ネットで検索して、上っ面だけ集めた感じ…。

よくある感想に、「背景がきれい」という物があるのですが、別にそれほど…。
ありがたがるほどのものでもないし、動きや早回しがあると、気持ち悪く
なってくる(身体的に具合が悪くなってくる)。
Pixivで、「プチ新海」いっぱい見れるしね…。全く心動かされないけど。

自分でもああいう絵、描きたいなーとは思うけど、画力も暇もないし、
捻くれてるのか、なにかしら内容的に小細工したくなるし…。
素人を騙すのは、意外と簡単なのかな…。と、あほなこと思ったり…。
「コンクリートの質感が本物っぽくてすごいです!」
いや、コンクリートの写真を加工してテクスチャで貼ってるだけじゃないか…。
とか・・・。下手でもなんでも、実際に手を動かして、頭を必死に動かして
絵を描いてる人はすぐ気付くと思う。

話が思いっきりずれた。

音楽も、なんかすごいのかと思ったけど、全然響かない…。
一部、あ、これいいなというBGMはあったけど。
歌は全然響かなかった。新海誠を曲にしましたって感じだったし。

嘘、ご都合主義、大いに結構!むしろ好きな方だし。
何にも考えないで楽しめる物なんて、いつも探し求めてるくらいだ。
(その癖、何回か見ないと分からない緻密な設定がーとか言い出しちゃうんだよなー。
「かの人々」は…。「小説にちゃんと書いてある」って不完全商法じゃないか!)

でも、越えちゃいけない一線があると思うなー。
越えてもいいけど、有無を言わせぬ意味不明で飲み込むしかない説得力?もないし。

彗星の破片が落ちてくるところ、思いっきり白けた。
何が緻密な設定なんだか。
ほんと、上っ面(ようするに、最初に絵図ありき)だけ取ってきてるから、
距離感、存在感、何もかもないんだよなー。
彗星の核が分裂した物を「隕石」と呼んでるのもおかしいし。
(いや、近日点通過前の彗星があれほど長大に見えるとか、もう、間違い探ししたら、
全部間違ってる!と言うしかない、存在の雑さは正視に堪えかねるほどだが…)
あんなことがあったら、被害は500人どころじゃないし、世界的な大災害に
なってるはずなんだけど…。
衝突表現も…。文句言っても仕方ないと思うけど…。
いや、見たい!、作りたい!からこそ、文句も言いたくなるってもので。
衝突はともかく、「こんなに雑に扱いやがって!」という感じか…。

なんかもう、見ててつらくて、高校生の姉に無理やり連れてこられた小学生男子のように、
「これいつ終わるのー」
な、感じでした。

若けりゃ楽しめたのかというと、アニメやラノベの始祖にどっぷり浸っていた
中高生のころの方が、ぼろくそにこき下ろしてたかもしれない。
「F-14が翼を立たんでトンネルに突入して再離陸なんて、なんてアホなんだ…」
と思いつつ、妄想した時の絵面の凄さに、受け入れてたあの時でも。
なんの本かは、書きませんけど。

SFの「え」の字もない、ただのファンタジーでした。
そういうのも好きなんだけどねー。浸っていたいくらい。
でも、下地がしっかりしてるからこそ映える「嘘」だと思うんだけどなー。

見て良かったです。悪い意味で。
重荷が取れたようで、すっきり?してます。
心のどこかで、「裏切ってくれ!面白いと言わせてくれ!」というのは
あったと思うんですが…。
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いまさらの「シン・ゴジラ」感想(ネタばれあり) [映画]

気づいたら、1ヶ月も更新してませんでした。
もう極限まで仕事仕事で…。

それはさておき、今更ながら…いや、DVDやamazonビデオで見れるからこそ
書ける、「シン・ゴジラ」の感想です。
ネタばれしてるんで、これから観たい!という人は、そっと回れ右してください。

実は8月に映画館で観てまして、「アオイホノオ」(ドラマの方)がなかったら、
「庵野のゴジラ?誰が見るか!」で終わってたでしょうね。
あのドラマがあったからこそ、数年ぶりに映画館に足を運んだと言っても
過言ではない。ウルトラマンの中の人別に再現するほど研究している庵野が
つまらない「ゴジラ」を作るはずがない!

期待して見に行って、期待以上だった稀有な映画でした!

もう語りつくされてるので、改めてじっくり、ヘッドホンかけて、
巻き戻しながら観た感想を…。

人間ドラマがないとか、いろいろ叩かれてるようですが…。
しっかり描かれてますよ。1、2秒、長くて数秒の間なので、
1回観ただけじゃ分からない。気づく人は、ちゃんと気づいてますが。
ほんと、徹底的に外せる部分は外してるから、分かりづらいけど。

伏線が多い。いろいろ批判されてる事もちゃんと前もって何かしらある。
「お立ち台・・・ぷ(笑)」
とか言われてる、ヤシオリ作戦(自分としては、こっちの名称の
付け方が「ぷ」でしたけど)指揮所。
作戦開始直前、ちらっとゴジラが遠方に見える。ほんと、ちらっと。
で、最後のシーンにつながるわけですよ。近くまで迫ってたと。
見せ方が下手だと言えば、そうなのかもしれないけど、
あえて、そうしたんだろうなと。

いろいろと物議をかもし出し、いろいろと憶測やら希望やら噴出した
ラストのあれですが、流れをちゃんと観ていけば・・・

たぶん・・・ですけど・・・。

危機は二つあって、一つは核攻撃であり、もう一つはゴジラの無限増殖かなと。
冷静に何度も詳細に見られる環境だからこそ分かる?ことかなと。
ま、自分の解釈ですが・・・明らかに人骨じゃないし。
尻尾あるし。頭蓋骨の形状も違うし。背中にひれの様な物もあるし。
核攻撃と同じく、ギリギリのところで、更なる惨状を止められたと。

改めて考えてみると、意外とシンプルな映画だったのかなぁと思ってます。
続編は、この解釈が正しければないかなーと思うし、必要ないと思ってます。
「エイリアン2」になっちゃうし・・・。

DVD、ブルーレイが発売されてずいぶん経つし、もうあちこちで言われてるかも。
google検索って、結局アクセス数の多い順とか、いろいろあるんで、
改めてDVD等で再鑑賞した上での感想って、見つからないんですよ。
検索のし方が悪いのかなぁ。

うーん、感想じゃないですね。
感想?「面白いじゃないか!何度でも見れるぜ!」っていうくらい楽しんでます。
突っ込みどころはいっぱいあるけど、野暮ってもんでしょ。
こういう映画は、楽しんだ者勝ち。

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「ザ・ムーン」他 [映画]

月面最後の男、ジーン・サーナンが逝ってしまった。
ちょうど2ヶ月前のことですね・・・。
悲しいと言うより驚き。一番最後まで生き残る人だと思ってたのに。

ここで脱線!
アストロアーツの訃報記事に、月に2回行った3人のうちの一人とか、
アポロ10号のこととか、いろいろ追記させたの俺です!ごめんなさい!
いや、引用リツイートにいろいろ書いて、その後もぶつぶつ
つぶやいただけなんだけど、アストロアーツの人は豆なのか暇なのか、
記事に追記しちゃったのです。
ソフトの登録はがきにも要望とかいろいろ書くと、定型文じゃない
丁寧な文章で返事を書いてくれるので、たぶん豆で暇なんでしょう。
該当記事はこちら
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8905_cernan

さて、「ザ・ムーン」。
アポロ1号の話はお腹いっぱいです。アームストロングについて語りすぎ。
普段表に出てこない豪華メンバーのインタビュー収録なのにもったいない。
ジョン・ヤングしゃべらなすぎ。もったいないお化けが出るぞ!
12号以降の月面活動も、もっともっと見せるべき。
あと、最後の陰謀論への反論はいらない。
DVDの得点映像の中身が濃すぎて、どんなに長くなっても本編に組み込む
べきだった。人々のアポロへの理解が、より深まっただろうに。

とまぁ、文句を言いました。あとはもう、絶賛です。何十回も見て、聞いて、
台詞全部覚えたとは言わないけど、それくらい。

アポロ捏造論信じてない人で、未見の人は、ぜひ見よう!
そしてサーナンの言葉を耳に刻むのだ!(無理やり最初につなげる)

ついでに、ヒストリーチャンネルで「月をめざして」が再放送されることがあったら、
録画して家宝にしろ!鉄の男、ジーン・クランツの言葉を頭に叩き込め!
ネットで流布されてる言葉よりも、ずっと重みがあり、人生に役立つぞ!(保障はしない)
以下引用
「諸君、歴史を作る時が来た。今日、我々がここにいるのは運命なのだ。
私は、ここにいる諸君に対して、全腹の信頼を置いている。
たとえ何が起きようと、諸君の判断に対する責任は、すべて私が取る。
そして、結果がどうであろうと、今日ここを出るときは、皆チームとして出よう」
引用終わり。
アポロ11号の着陸船が降下前に、管制官全員に語った言葉。

100回以上聞いてるので、記憶のままに書きました(引用じゃないぞ!)。
ちいさなミスはあるかもしれないけど、記憶に自身あり!

それにしても、ここまで言える人が、日本に、いや、世界にいるだろうか?
(おおげさすぎ?)

最後は映画関係なくなっちゃった。でも、どうしても書きたかったので。
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「ハドソン川の奇跡」は俺的に観るべきか? [映画]

「ハドソン川の奇跡」というと、同名の映画が既にあったり、事故そのものを
さしていたり、ややこしいのですが、クリント・イーストウッド&トム・ハンクスの
「ハドソン川の奇跡」です。

「シン・ゴジラ」を観た帰りにポスターに気づいて、ぜひ観たいと思ったのですが、
仕事が激務に変わり、結局観に行けませんでした。

ブルーレイの発売ももうすぐで、予約しようと思ったのですが、
NTSBが悪役として描かれてると聞いて、踏みとどまりました。
事実なら、過剰演出すぎやしないかと。

CSのナショナルジオグラフィックチャンネルで、メーデーという、
航空機事故を扱った番組をやっていて好きで観てるのですが
(クルーが乗客を道連れ回だけは嫌ですね。途中でも見るのをやめる)
NTSBは真相を明らかにし、空の安全のため、多くの勧告を出します。
悪者ではありません。

事故が起きた!機長悪者!は、この「ハドソン川の奇跡」に限った話ではなく、
日本でも、どこの国でも同じみたいです。
日航123便も、まずクルーは顎の骨だけになっても容疑者として検死されてます。
名古屋空港の中華航空墜落事故も、成田のFedexの事故の時もそうでしたね。
飲酒してないか、薬やってないか、なんか、そんなニュースばかり、最初のころは
飛び交っていた気がします。

死亡した例を上げてしまいましたが、助かっても同じこと。
賞賛はされますが、まずは容疑者扱い。ま、警察のやることですけど。
123便もそうですが、警察が、事故捜査官の邪魔をすることは、
どこの国でもあるようです。最悪、ブラックボックスが分解されて、
修復困難にされてしまうこともあるとか。
(言っては何ですが、貧困国に墜落すると、部品を売るために
住民がすべてを持って行こうとします。遺体の貴重品等も・・・。
賞金を出してまで、ブラックボックスを回収したというエピソードも
ありました。中の部品を売るために分解されてたそうですが)

なんか話がずれてきましたが・・・。

で、ハドソン川の奇跡です。全員の命を救ったのに、容疑者にされた機長。
というのが、強調されすぎてて、なんかだんだん観る気失せてくるんですよね。
(事故があまりに有名で、知りすぎてるってこともありますし、航空機事故の
本や番組丹念に見てる人なら、あるある話のひとつで聞き飽きたってのもあるかも)
たぶん、観たら絶対に面白いと思いますが、ブルーレイ買ってまで観るべきかな・・・
と、つまらん悩みを持ってます、
(というか、DVDセットにしないで、DVDだけで売ってほしい。
ブルーレイの再生ができるのが、PS3だけなんで、いろいろ面倒。値段も高いし)

まぁ、メーデーが事故調査官贔屓してるかな?というところは否定も肯定もしませんが。

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